YOSHIMINATSUMI

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わたしはもともと、ライター経験がないままこの仕事を始めました。

たまたま興味を持って登録したランサーズで、自分が書けそうなものだけ書いて、ちゃりんちゃりんとお小遣いを稼いでいたのが始まりです。

はじめは「タスク」と呼ばれる単純な記事作成だけしていたのが

徐々に「プロジェクト」と呼ばれる万単位でできる仕事に移行して

気が付いたらリピーターだらけでどこから断わろうか迷う状態になりました。

で、これはわたしが特別すごいからではないんです。 

普通に文章を書ける人なら、ほとんど誰でも生計を立てられるレベルにはなります。半年程度費やせば、月商20万ぐらいなら誰でもできます。単純な記事作成だけなら取材とかでお金使うこともないので、月商=月収と思ってもらって大丈夫です。

と、こんな話をあちこちでしていますが、実際にやる人はほぼいません。

が、この度、妹がランサーズに登録しました。
体調を崩して仕事をやめていたのですが、できることからやってみようということで、ランサーズに登録させてみました。

まず家に来てもらい、わたしのPCでランサーズの画面を見てもらい、「こんな感じの仕事があるんやけど、こういう文章って書けそう?」と聞く。
出来そうなら、ランサーズに登録してもらう。
登録ができたら、一緒にタスクの仕事一覧を見ながら、できそうなモノを1つ2つやってみる。

いくつかやってみればランサーズの使い方も分かるだろうし、そこまでできたらあとは自宅でちょこちょこ稼いでもらえばいいかな、と。

と、わたしは事前に考えていたのですが、目論見は大きく外れました。いい意味で。

妹は、わたしが説明を始めたのとほぼ同時に自分のPCでランサーズを検索し、さっそく登録画面に進みました。サクッと登録を済ませたら、めぼしい仕事を見つけてさっそく作業を始めました。

慣れていないので記事作成自体は少し時間がかかっていましたが、わたしが想定していたよりも相当早く、あっという間に200円稼いだのでした。

自分の妹を褒めるのはどうもむず痒いものがありますが、でも、このフットワークの軽さですよ。大事なのは。

全体の流れをおさらいしておきます。

2月10日 「家でできる仕事、なんかない?」とLINEが来る
クラウドソーシングを勧めたところ興味を持ったので、「やり方教えるわ」と提案。
12日に我が家でレッスンすることに。
2月12日 妹が来て、前述のとおりサクサクと登録を終わらせる。
2時間後にはランサーズの使い方をマスターして200円稼ぐことに成功。

3日で、妹はクラウドソーシングという言葉を知り、実際に使ってみて、実際にお金を稼いでいます。たった200円ですが、「家にいながら、ネットでお金を稼ぐ」という体験は大きな経験になります。

わたしの友達でも、ランサーズを使っている人がいます。いずれも、わたしがきっかけです。「今何の仕事してるの?」という話から、「こんな仕事してるよ~」、「副業でも2~3万ぐらい普通に稼げるよ~」とかいう話をしたのをきっかけに、気軽にチャレンジしてくれてるみたいです。

でも、同じ話をして、チャレンジする人としない人がいます。
「もうちょっと収入があればいいのに」と思っているのにチャレンジしない人。「ちょっとやってみようかな」と気軽にチャレンジする人。

今の仕事や収入に満足しているなら全然問題はありませんが、そうでないならやってみればいいのに、とはやっぱり思ってしまいます。

とりあえずやってみないと、自分に合っているかどうかは分からない。

普通に文章が書ける人なら副業で2~3万稼ぐことは簡単です。本業でも月収20万円は数か月で到達可能です。

しかも登録するのは無料ですし、リスクは何もない。

やってみて、「やっぱり自分は外で働く方がいい」と気づくこともあるだろうし、「これぐらいの作業量でお小遣い稼ぎになるなんて素敵!」と思うこともある。

何もしなければ、何も気づくことができない。

別に、実際にやってみて、すぐにやめてもいいんです。大切なのは、やってみることだから。

妹はわたしとはけっこう違うタイプの人間なので、続けられるかどうかは分かりません。でも、やってみたことによって得たものはいろいろあるはずです。

わたしは、もっとこういう稼ぎ方をいろんな人にやってほしいと思っています。仕事はまだまだたくさんあるし、別にやる人が増えたからと言ってわたしの稼ぎが減ることも無いだろうし、何のウラもありません。副収入が欲しい人とか、外で働くのが難しい人には、ぜひ挑戦してみて欲しいです。