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先日のセミナーが終わったあと、
「ここまで言っちゃうんですね」とか
「こんなに喋っちゃって大丈夫ですか?」とか
言われました。

それほど、わたしが個人的に獲得してきたノウハウやテクニックをさらけ出せた講座だった、ということです。

でも、わたしは仕事の成功体験や失敗体験、ノウハウなどは徹底的にシェアしたいと思っているんです。

「自分のノウハウを公開してしまったら、ライバルを増やしてしまう」という考え方もあるのでしょうが、わたしにとってはどーでもいいことなんですよね。

ノウハウをシェアする一番の目的はみんなの幸せです

「こういうやり方で上手くいったよ~」、「これはやった方がいいよ~」と教えてあげることで、教えられた側の人はわたしよりスピーディに成長できます。

本来ならその前にあきらめてしまうような人でも、あきらめずに済むかもしれない。
本来ならあまり稼げなかった人でも、十分な収入が得られるようになるかもしれない。

だから、出し惜しみなんてしません。

WEBライター業界の成長にもつながる

ライバルが増えたとしても、わたしを超える人が出てきたとしても、WEBライティングという職業が一般に認知されるとか、適正な報酬単価が確立されるとか、業界全体の成長にはつながります。

業界全体が活性化されればさらに働きやすい環境が整ったり、その中からバリバリ稼ぐ人が出てくることもあります。

ベンサムは「最大多数の最大幸福」という言葉を残しました。とにかく、全体として幸せになる人が増えて欲しいな、というのはわたしの思いです。

わたしだって成長できる

人は、環境から受ける影響が大きいものです。つまり、自分の身をどこに置くか。

わたしはこの3年間けっこう頑張ってきましたが、正直、まだ頑張れます。でも、今の環境(WEBライティング業界)では成長が鈍化しそうです。

もっとやり手の人が増えてきたら、わたしも焦ってもっと頑張ると思う。

だから、自分のノウハウを共有するというのは、自分のためでもあるんです。

自分の手柄を大事にするのがダサイと思ってる

「自分はこのやり方で成功してきた」という自信は大事ですが、かと言ってそれを独り占めするのは、なんとなくダサイ、と感じています。

自分が「いいこと思いついた!」と思ってわくわくしても、書いたり人に話してみると、意外とそうでもないな、ってことありませんか?

行動を起こさず頭の中だけでわくわくしている人は、もっとアウトプットした方がいいですよ。頭の中では「すごいものだ」と思っていても、アウトプットしてみればいかに大したことないか分かります。

それが、歴史的発見なんてものではなく、すでにトップの人がやっていることだったり、下手すりゃ別の業界では常識だったり、ということに気づくでしょう。 

似た価値観の人と仲良くなれるというメリットも

自分の手柄を独り占めする、という人は世の中にたくさんいて、ひどいと他人の手柄まで自分のモノにしちゃったりします。

わたしは、そういう人とは仲良くしたくありません。

自分の持っているモノを積極的にシェアしていると、同じような人と仲良くなれます。いろんなことを「教え合いっこ」できる友達が増える、ということです。

その方がお互いに成長スピードを加速できるし、つまらない悩みならすぐに解決できるし、心地よく暮らしていくことができます。

だから、特に仕事に関しては、自分の成功体験や失敗体験、ノウハウなどは、積極的にシェアした方がいいんです。

うさんくさいと思われても変えません

こうして自分が持っている情報や知識を共有していると、「うさんくさい」と言われることもあります。

「ここまで手の内をさらけ出すということは、何かウラがあるのでは?」

みたいなことらしいです。

悪いことをしてやろうと思ったことも無いので、「ウラ」と言われてもどういうことなのかも分からないです。

こういうことを言う人は、自分が持っているモノをシェアするつもりはない人なんだろうな、と感じます。だから、特に仲良くしたいとも思わないし、気にしません。

わたしが持っているモノをシェアすることで役に立ったとか、参考になった、と言ってもらえたらそれだけでいいです。何か魂胆があるわけではありませんので、どうぞご安心くださいませ。