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物事を客観視するという意味で、「俯瞰で見る」という表現があります。

客観視よりも、具体的で分かりやすいですよね。ホントに自分を俯瞰で見ることはできないので具体的と言っていいのか分かりませんが。

少なくとも、「幽体離脱した自分が天井から本体の自分を見ている」というイメージを持てば、客観視はしやすくなるのではないかと思っています。

わたしは、わりと自分を俯瞰で見る方です。これは比喩としてだけでなく、本当に「もう1人の自分が空から見ている」みたいな感覚があります。

これ、共感してくれる人いますか?

何かをしているとき、「あ、見られてるなー、自分に」と感じることがあります。
逆に、「あ、こいつテンパってんなー」と、自分を見下ろしている感覚になることもあります。

だからこそ、やることが多くてあわあわしているときでも、なんとか崩れずに済んでいるんでしょう。
ちなみに、ほんの1時間ほど前です、あわあわ。 

普段はたんぱく質を含む方のわたしを、たんぱく質を含まない自分が見下ろしています。でも、たんぱく質を含まないわたしが、たまに隣に来てくれることがあります。

わたしが不安なときです。

不安な状態になると、もう1人の自分の気配を近くに感じます。

この前講師をしてきたときとか、そんな感じでした。

ただ、もう1人のわたしというのはあくまでもわたし自身なので、暖かく見守ってくれるわけではありません。

「ちょっとムダな動きが多くない?」とか
「また『で、』って言った」とか
すごい言ってきます。

別にそのおかげで冷静になれる、というわけでもなく。

これって幽体離脱してんのかな? 

今日は朝から予定を詰めてた上に追加でやることがいくつも発生したので、落ち着こうと思って書いたブログがこんな感じになりました。