YOSHIMINATSUMI

HOME

YOSHIMINATSUMI

MENU

記事に入れる画像は、そのまま送るんじゃなくて加工が必要になることもあります。

クライアントによっては画像だけ渡せば後はクライアント側でやってくれたりしますが、「画像の編集までやってほしい」と言われることも少なくありません。

モザイクをかける、サイズを変更するなど、いろいろできた方が仕事の幅が広がりますよ。

わたしも今までいろんなアプリやソフトを使ってみたので、今回はわたしが使っている画像加工ソフト&アプリを紹介してみようと思います。
 

Fotorが一番使えると思っています

もともとiPhoneに入れていたのがFotorというアプリです。

これ、簡単に「いい感じ」の加工ができるだけでなく、細かく明るさやコントラストを調整することもできるし、モザイク処理もできるし、文字入れもできるし、まあなんでもできるんですよ。

ただ、iPhoneに入ってる画像しか加工できなくて、Dropboxに入っているものを引っ張ってこれないんですよね。

Dropboxはこれです。

Dropbox

無料
(2016.03.21時点)
posted with ポチレバ

※オンラインストレージの1つで、ここにデータを入れておけばPCからでもスマホからでも同じデータが見られますよーってやつです。

で、Dropboxにしか入っていない画像の方はWindowsのフォトギャラリーやペイントで編集したり、画像加工サイトを使ったりして加工していました。

ただ、これってほんとーにめんどくさい!

特に画像加工サイトになると、いったんサイト上に画像をアップロードして、加工した画像をダウンロードして、という手間がかかり、けっこうストレスでした。

しばらくこの方法でやっていたのですが、画像を加工する機会も増えてきたので、ちゃんと「やりやすい方法」を探しました。

すると、ありました。いいサイトが。

WEBライターはどんな画像加工をするのか?

まず、わたしが普段しているのは、こんな加工です。

  • 画像をきれいに見せる→色合いやホワイトバランスなどの調整
  • 消したいところにモザイクやスタンプを入れる
  • 不要な部分を切り取る→トリミング
  • 画像の大きさを変える→長辺3264ピクセルをクライアントごとに指定される大きさへ
  • ファイルサイズを変える→1MB以上ある画像を150KBぐらいに
  • フリーハンドで印や文字を入れる
  • テキストを挿入する

こんなところ。

自分で撮影した画像を使うだけなら、他にもきれいに撮れるとか加工ができるとかのアプリはあります。

でも、WEBライターの場合は紹介したいサイトのスクショとか、いろんな画像を使うので、スマホで完結するのは無理があるんです。

iPhoneだとDropboxに入れている画像は処理できないし、画面も小さいのでやりづらい。

それを解決できるサイトが、これです。

画像加工・編集 | Fotor – 無料写真加工サイト・フリーソフト

アプリしか使っていなかったFotorの、PC版です。もっと早く気付けばよかった……

Fotor
画像加工・編集 | Fotor – 無料写真加工サイト・フリーソフト

PCサイト版の画面。

アプリ版Fotorと同じような感じで使えるし、アプリ版より機能は充実しています。もちろん無料で使えます。
保存する際にクオリティの指定ができてファイルサイズも小さくできます。

今までペイントやら何やら使い分けていたのが、これ1つでほぼ解決しちゃうっていう。

ダウンロード版のソフトはイマイチだった

Fotorはダウンロードして使えるソフトもあります。わたしも使ってみましたが、使い勝手が悪くてアンインストールしちゃいました。

使える機能も少なかった(と思う)し、サイト版の方が断然サクサク動いてくれますし。オフラインで使うことはほぼ無いので、いらないかな。

オフラインで使いたい人はダウンロードしとくといいかも?

有料版もあります

Fotorのサイトには3段階の有料版があります。

Fotor有料版

なんか今なら安いらしい。

たしかに無料版だと広告は邪魔ですし、一部使えないものがあったりします。が、Webライターが記事に使う画像を加工するぐらいなら、無料版でいいでしょう。

わたしも今のところ課金する予定はありません。

Fotor以外にも並行して使っているものはありますが、とりあえずFotorを入れておけば、かなりの加工が対応できます。

ま、わたしはアプリとかソフトとか詳しくないのでもっと他にいいものがあるのかもしれないけど、画像加工で消耗しているWEBライターの方にはおすすめしておきたいと思います!