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クラウドソーシングのおかげで今の生活があります。

わたしは、なにげなくランサーズに登録したのがきっかけで、Webライティングをやるようになりました。

今はランサーズだけに依存しているわけではないのですが、今でも月に10万~20万円の収入が、ランサーズ経由で発生しています。
2016年8月現在、かなり減らして月1万円あるか無いか、かも・・・

ライバルが増えるのはうれしいこと

ところで、少し前にクラウドワークス(いわゆるランサーズのライバルとされているサイト)のネガティブな記事が出回っていました。

詳細はこの記事で言及しています。
月収20万をクラウドワーカーとして稼ぐことの簡単さ。

クラウドソーシングは稼げないって思われるのが嫌なんですよね。もっとみんなにチャレンジしてほしいのに。

こういうことを言うと、
「ライバルが増えるのは嫌じゃないんですか?」
「参入してくる人が減る方がいいんじゃないですか?」
などと言われました。

正直、わたしにはその感覚がありません。言われて初めて、「あーなるほど。」って思いました。

わたしは、ライバルが増えることに対して嫌だと思いません。むしろ嬉しい!

理由は主に3つ。

【1】時間と場所にとらわれずに働く人が増えたらうれしい

わたしのように子供がいる人とか、家庭の事情・体の事情なんかで外で働けない人、仕事が無い地方に住んでいる人。

こういう人でも、クラウドソーシングで仕事ができます。そういう人が増えた方が、単純に良い世の中になると思います。

【2】わたしのレベルアップにもつながる

ライバルが増えるということは、その中からバリバリ稼ぐ人も出てくるでしょう。わたしもうかうかしていられません。

ライバルが増えるほど、わたしも抜かされまいと仕事を頑張るでしょう。

ライバルが少ないと油断しちゃうから。ライバルは多い方がいいのです。

【3】ランサーズに成長してほしい

わたしはランサーズ絡みで取材を受けることもあります。ということは、ランサーズがすごい会社になるほど、わたし自身の価値も上がっていくということです。

「あのランサーズで活躍されているんですか!」みたいな。そう思われたい。っていう。

もちろん単純に、わたしを助けてくれたランサーズと、ランサーズの中の人に幸せになってほしい、という思いもあります。

ライバル上等、もっとみんな本気出して!

ライバルというのは大事です。

悟空とベジータのような。そんな関係っていいですよね。わたしはベジータが大好きです。

わたしがすごいんじゃないんです。「あなたは能力があるから」なんて言わずに、チャレンジしてみて!

別にライターじゃなくてもいいし、別にランサーズに限らずクラウドワークスでもザグーワークスでもいい。シュフティでもいい。

「どうせわたしには無理」なんて思わないで!

ランサーズへの登録はこちらからできます


ライティング案件もいっぱいあります!