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フォンダンショコラ

悩みの無い人って、羨ましいですよね!

でも、悩みの無い人なんていないんです。

悩んでいることを見せないようにしているか、無意識にそう振舞っているか。
いずれにせよ、誰もが悩みます。

ただ、悩みには、2種類あるんです。

結論を出さないデモデモダッテ族

悩みを相談しているのに全然言うこと聞かない人っていますよね。

相談されても答えようのない質問をしてくる人とか。

がんばれとしか言いようがない相談とか。

やめれば?って言うしかない相談とか。

これは、結論を出さないタイプの悩みです。

ただただ自分の頭の中をこねくりまわしているだけ。

「どうせわたしにはできないし」
「でもやりたいな」 
「でも失敗したらどうしよう」
「だって生活もあるし」

そうです、いわゆる「デモデモダッテ」族の方たちは、結論を出しません。
ただひたすらに、悩んでいる。

悩みがなくお気楽に見える人たち

悩みには結論が必要です。

「どうしようかな」と考えた結果、「こうしよう」と結論づける。

結論が出ない悩みには、
「一旦悩むのをやめる」という結論を出す。

だから、頭の切り替えが早くて、余計な悩みに振り回されることも無い。

こういう人は、デモデモダッテ族の方から「あの人はいいよね、能天気で」とか思われる。

わたしは悩みに結論を出す人の方が好きです。

趣味ならいいんですけど、どうですか?

もっと言えば、

結論を出す悩みは正しくて、ポジティブで、生きやすい。

結論を出さない悩みは正しくなくて、ネガティブで、生きづらい。

そう思ってます。 

別に、頭の中でぐちゃぐちゃやるのが好きなら、いいんですよ。

わたしもとりとめもなく考えを巡らせることは好きですし。

友達に「ちょっと聞いてよー!」と悩み相談と称して話を聞いてもらうだけというのも、
それ自体は悪くない。

でもね、どんなときでも悩みに対する結論を出さない人は、

成長しないし
変化が無いし
周りを不快にさせることもある。 

って言ったところで「でも」とか「だって」とか言われるの、
分かってるんですけどね……(゚ー゚*)