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入社式とかなんかの式典とかでスピーチありますよね。
でも、話す人って別にただ「偉い人」とか「役職に就いている」というだけで、
原稿を考えるのが上手な人とは限りません。

プロが原稿を書けば、
退屈させず、
もっとコンパクトに、
楽しく聞いてもらえる
スピーチになると思うのです。

結婚式のスピーチとか、めっちゃ退屈だったりしますよね……。

しかも、披露宴は2時間とか2時間半ぐらいなのに、
そのうち30分ぐらいがスピーチで消費される。
乾杯の挨拶、主賓の挨拶など。

依頼される側も別に志願したわけでもないし、
スピーチ苦手かもしれないし、
それでも精一杯頑張ったのに、
いまいち上手くいかない。

スピーチする人も、
聞いている人も、
あまり幸せになれないスピーチ。 

プロのライターが原稿を書けば、
スピーチする人は自分で考える手間が省けて、
聞いている人も退屈しなくて、
みんな幸せになれるのでは?

具体的には、2つやり方があります。

結婚式場とかがテンプレを配布する

招待状に、「スピーチの書き方マニュアル」みたいな小冊子を同封するのはどうでしょう。

スピーチを頼む際にはあらかじめ了承を得たうえで、
招待状にて正式に依頼します。

だから、結婚式場が小冊子を用意して、招待状に同封すればいいんじゃない。

まあ別送でもいいけど。

簡潔にスピーチをまとめるためのHow toと、
例文集があってもいい。

これは結婚式場からマニュアル作成料をライターがもらって、配布は無料ですればいい。

個別ヒアリングでスピーチ原稿作成

スピーチする人から直接ヒアリングして、スピーチ原稿を作るサービス。

結婚式場にいくらか広告費払って、
招待状にチラシを同封してもらう。

というのは大変でも、スピーチ原稿作成しますっていうのをランサーズストアとかで出品しておいて、
ブログやSNSで告知するといい。

ランサーズ
とかのクラウドソーシングの認知度が上がれば、一般の人でも依頼してくれたりすると思うけど。

ていうか、ランサーズストアがこの役割を果たしていけるようになるといいな。
そのためには、「24時間以内に納品」という縛りはなくしてほしい……。

クラウドソーシングに明るい人だとすでにこういう「個人的な」利用の仕方をしているけど、
まだまだこれからですね。

現状踏まえて実現できそうなことをまとめます。

  • スピーチ原稿作成を代行してほしい人
  • スピーチ原稿作成を代行したい人 

依頼したい人はクラウドソーシングを使おう!

クラウドソーシングはもともとは仕事を発注できるプラットフォームですが、個人での利用も大丈夫です。

スピーチの書き方がわからない人は、こういうところで依頼してみてください。
会員登録は無料で、プロジェクト方式で依頼すれば、
原稿が完成してから原稿料を支払うだけ!

原稿作成をしたい人はアピールしよう!

わたしが知っている方法だと、ランサーズストアで出品するといいですね。ただ、今のところ「24時間以内に納品」という縛りがあるので、ちょっと微妙かも。

SPIKEとかの方がいいかもしれない。 

出品しただけでは見つけてもらえないので、ブログやSNSで宣伝しましょ。これは地道にやっていくしかない。

個人向けの商品はランサーズストアかSPIKE使うとして、
スピーチ書き方マニュアルみたいなものは、
とりあえず作ってnoteとかで有料記事にしておくといいかも。

同時に、結婚式を挙げようとしている人たちに宣伝していけば、
その人たちが購入して、招待状に同封してくれるかも。

いきなり式場と提携とかは難しいから、この方法が現実的。

なんてことを考えています。
今のところわたしはやらない(時間ない)ので、
時間ある人はこの方法試してみてください。

うまくいったら教えてください^^

お礼はこちらから受け付けますw
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