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noteプロフィール
note-吉見夏実

noteとは、
自分の作品を公開してさらにそれを販売したり、
複数の作品をまとめて「マガジン」を作ったりできる
プラットフォームのことです。

わたしも今年からnoteをやっておりまして、
少しずつ、書いたものを公開しています。

基本的にnoteでは有料記事の販売。
ブログでは無料の記事。

ただ、noteって楽しいんだけでどいまいち見づらくて!
検索もしにくいし、どーにかならんかなと。

そんなnoteですが、まだまだ知らない人の方が多いので、こちらに基本的なことをまとめておきます。

note攻略に関する記事もたくさんあるんですけどね、noteの中には。でも、検索に弱いから探すのが大変。みんなブログかTwitterに書いてほしい。

noteの購入の仕方

まず、noteでは無料の作品もたくさんあります。Twitterのようにつぶやく機能もあるし、音声をアップロードすることも、漫画を発表することもできる。

作品を公開するときに有料か無料か選べるようになっているんです。で、有料作品の買い方には、

  • 単品
  • 有料マガジン(買い切り)
  • 継続課金マガジン

この3種類があります。

noteの単品購入

1つずつ購入するやり方です。たとえばわたしのnoteだと、安いもので1つ100円。100円でちょっとしたコラムが読めるようになっています。

100円より安くは設定できません。

有料マガジン(買い切り)

普通の雑誌と同じように、そのマガジンを購入したら、そのマガジンに収録されているコンテンツが読める。複数のコンテンツをまとめて「マガジン」という形にするから、単品購入よりお得なのが普通。

わたしは今のところ、1か月ごとにその月発表した作品をまとめて「○月号」という形で販売しています。雑誌のバックナンバーみたいな感じで貯まっていくと思います。

継続課金(月額制)マガジン

こちらはどちらかと言うとメルマガに近いイメージ。著者ごとにペースは違うけど、毎月一定額払うことで、そのマガジンに追加されたコンテンツが読めて、しかも過去のコンテンツも読める。

継続課金方式のマガジンは、審査制となっているので、作るなら早めに作成して審査に通らなければなりません。 

毎月お金がかかるけど、その代わり過去の作品もすべて読めるようになるから、買い切りのマガジンよりもお得です。

クリエイターを応援できる仕組みも

noteにはサポートという機能があります。

これは「投げ銭」とも呼ばれるもので、ユーザーがクリエイターにお金を払うという形で支援できるもの。

100円・500円・自由金額の3種類で設定できるようになっています。わたしもサポートもらったときはめっちゃテンション上がりました。と同時に恐縮しちゃいますね。

無料で公開されている作品にも、「応援したい!」と思ったらサポートできますよ。

クリエイターとの交流

noteのコンテンツにはコメント欄があります。コメント欄が無いものもあります。

コメント欄はデフォルトで、有料プラン(プレミアム)に移行すると1つずつ、コメント欄を付けるかどうか選べるようになります。(一括で変更できないのかな?)

コメント欄とは別に、ダイレクトメッセージを送ることも可能です。その人のページの一番下に、「お問合せ」があります。

ただ、noteは下へスクロールしていくとどんどん過去記事が出てくるので、発表している作品が多い人のページだとそうそう問い合わせページにたどり着けません。

noteやっている人は自分のブログやTwitterとかもやってると思うので、そっちからメッセージした方が早いと思います。

わたしもプレミアムに移行して徐々にコメント欄は閉じていくつもりなので、TwitterのDMで連絡いただければと思います。

使いにくいけど、コンテンツ貯めておくといいことありそう

わたしがへたくそなだけかもしれんけど、わたしはnoteが使いにくいと思っちゃいます。

でも、今年に入ってからかなり会員数は増えてそうです。今後もっと盛り上がってもいいと思う。

そのうちブログでも有料記事設定ができるとかなりそうですが、とりあえずはnoteやっておくといいかな。

有料で売りたいコンテンツをnoteに蓄積しておけば、それを電子書籍化して売ることもできるでしょ。電子書籍やりたいと思ってもなかなか時間取れないけど、noteに載せてたら収入にもなるので、モチベーションが保てます。

作品を売りたい人だけでなく、
無料では読めない面白いコンテンツが読みたい、有料でもいいから面白い漫画やきれいな絵、写真が見たい、という人にもnoteはおすすめです!

note-吉見夏実