YOSHIMINATSUMI

HOME

YOSHIMINATSUMI

MENU

K563_KG059

仕事とか全然関係ない話なんですけどね。

結婚式に行くのって、わたし大好きんですよ。きれいに着飾って、おいしいものを食べて、みんなで幸せを共有するような、あの場所に行くのが大好き。

子供がいるとどうしても華やかな場所に行く機会が無いので、「堂々と飲みに行ける」とか「堂々とお金を使える」とかいう意味でも結婚式が好きなのかもしれない。

わたしは女性なので基本的に「新婦友人」として結婚式に行くことになります。

そこで思うのが、

「新婦友人は、結婚式という場を華やかにするという役割がある」

ということです。

別に、誰に強制されるわけでもなく、わたしが勝手に思っていることです。

昔、安野モヨコの「働きマン」を読んで、こんなエピソードがありました。

仕事ばかりしている「働きマン」の主人公は、「もう30歳だし、おとなしめの格好でいいだろう」みたいな感じで、黒のパンツスーツだか、とにかく地味な服装で行くわけです。

でも、なんだかんだで、
「新婦友人が華やかな格好をしていれば新婦も若く見えるし、もっと華やかな格好をしても良かったかもしれない」
と思い至るという。

手元に本が無いから詳しいことは忘れたけど。

それを読んだとき、わたしはまだ二十歳そこそこの小娘だったわけだけど、「新婦友人として結婚式に行くときはなるべく華やかな格好で行こう」と思うようになりました。

それまでは黒のドレスを着てたけど、ピンクやグリーンなどのドレスを買い、アクセサリーや靴も買うようになっていきました。

披露宴は特に、結婚した二人を披露するだけじゃなくて、
新郎新婦お互いの家族や友人を、お互いに披露しあう場だと思うんですよね。

新婦友人として参加するときには、
新郎側の親族や友人がに、
「新婦さんにはああいう友達がいるんだな」
という視点で見られるわけです。

だから、新婦である友達に恥をかかせたくないとか、親族の方に「ああいう友達がいる女性なら安心ね」と思ってもらいたい、という気持ち。

なるべく華やかに、でも派手はなく上品に。

これが、わたしの思う新婦友人の心得なのであります。

そろそろ年齢的にも結婚ラッシュは落ち着いてきたのですが、6月には友達の結婚パーティがあります。

何を着て行こうか、どんなメイクをしようか、今からわくわくが止まりません。

買い物に行きたいのを我慢して、月末の仕事に集中します。