YOSHIMINATSUMI

HOME

YOSHIMINATSUMI

MENU

クリエイティビティ。Creativity. 創造性。

というわけで、創造性の話をします。

モノを作る人のことをクリエイターとか言いますが、広い意味で言えば、誰もがクリエイターです。むしろ、クリエイティブな感覚を持ってないと、稼げないんじゃないの、とすら思っています。

わたしはライターとして文章を作っているので、「記事クリエイター」なんて言い方もできちゃう。

パンを作っている人は、パンクリエイターです。
うどんを作っている人は、UDON Createrです。なんかカッコイイ。

「クリエイティブ」は意外と身近にある

でも、「○○を作っています」と言えるようなモノがない人でも、何かしらクリエイティブな活動はしているはず。

たとえば家事でも、自分なりに効率の良い動きを考えてみたり、自分が快適に動ける時間を検証してみたり、という活動はクリエイティブだと言えないでしょうか。

仕事でも、「上司に突っ込まれないための資料作り」を会得していくとか、本で読んだノウハウを自分なりにアレンジしてクロージングに使ってみるとか、クリエイティブな活動、してますよね。

だから、「誰もがクリエイター」だと思うのです。

わたし自身、会社員だったときも、アルバイトだったときも、クリエイティビティを意識して働いていました。

お客さんに提案するプラン作るのでもそうだし、
キャンペーンをお知らせするためのブログはどういう構成にすればいいかと考えるのもそう。

自分なりに考えたり、必要に応じて本を調べてみたり、「より良い暮らしを手に入れるための活動」は、クリエイティブです。

ところが、世の中にはクリエイティビティを持ち合わせていない人もいるらしい。

クリエイトしない人たち

正確には、場所や活動内容によっては、クリエイティビティを発揮できていない。と言った方がいいでしょうか。

時給が安いのか何なのか知らんけど、無気力で笑顔もなくぼそぼそと聞き取れない声量で接客しやがる店員。(あ、言葉遣い悪くなっちゃった(´-`)

もし、(時給が安かったとしても)笑顔でハキハキと接客していれば、自分も気持ちいいし、お客さんの態度も気持ちのいいものに変わるはず。

気持ちのいい接客をしていればお客さんの数が増えて、売上も増えて、自分の時給も上がるかもしれない。

もしかしたら、正社員にしてもらえるかもしれない。もしかしたら、店長に抜擢されるかもしれない。

大学生だとして、自分の接客一つで店の売上を倍増させれば、就活の面接ネタとしても使えるかもしれない。

こんないろんな可能性があるのに、彼らは何も工夫しようとしない。

「がんばってもどうせ報われないし」とか思っているなら、がんばってから言え。あ、この話はこの前書いたから詳しくはこっちを読んでください。

がんばっても報われない職場なら、さっさと他行きましょう。と、思ってしまいます。

仕事したくない人こそクリエイティブに

もちろん、仕事が人生のすべてではありません。

でも、それなら余計に、仕事頑張った方が良くない? と思うのです。
高いパフォーマンスを発揮するほど、仕事にかける時間を減らしても良いお給料もらえるじゃないですか。

週に5日働いて20万円もらうより、週3日だけ働いて20万円もらえる方が仕事以外の人生を楽しめるでしょう?

「そんなのできるわけない」と思っている人もいるでしょう。あなたがそう思うなら、そうなんでしょうね。

でも、わたしは「これをもっとがんばるともっと良くなるかもしれない」と思っていろいろしてきた結果、

アルバイトの時給も上がったし
アルバイトから正社員になったこともあるし

今の仕事なんて、時給300円みたいなところからスタートして、今や月商50万円以上ですよ。まだ増えるよ。

これも、ひたすら自分のクリエイティビティを炸裂させた結果です。

これをビジネス本とか自己啓発本では「PDCAサイクルを回す」とか言うんですけど、「意識高い(笑)」とか言ってバカにしている人は、10年後20年後どうすんのかな、と。

多分すごい差になるはず。

クリエイティブじゃないと稼げなくなる

ロボットに仕事が奪われていくとか言われる中で、クリエイティビティを発揮できない人はどんどん仕事がなくなっていくのはたしかです。

今すでに50歳とかならこのまま逃げ切って「悠々自適の年金生活」をするのかもしれないけど、わたし世代はまだまだ30年以上働かないといけないですよね。

今の仕事があと30年ありますかね?

記事を書く仕事だって、簡単なものならそのうち人工知能で十分対応できるようになるでしょう。

そう思うと、自分で仕事をクリエイトしていくという考え方も必要です。

仕事は、あちこちにたくさん転がっています。

こんまりだって、友達の部屋をたまらず片づけしちゃったところから口コミで片づけ依頼が来て、それが仕事になってる。

さらに、請けられる仕事は限られているからと、本の書き方を勉強して出版までして、その本が世界中で売れちゃった。

「仕事」を、いつまで経っても「会社で与えられるもの」と思ってちゃいけない。

Youtubeで生計を立てている人とか見て「こんな働き方があるんだ!」と思ったことがある人なら、「意外なモノがお金になる」ということも分かるはずです。

まとめ

クリエイティブな視点、本当に必要です。

別に、人工知能が発達しているからとかそういう最近のトレンドの話ではなく、昔からそうなんです。

強い者ではなく、環境に適応した者が生き残る。って言いますよね。

仕事がなくなるのは今に始まったことではありません。タイピストも電話交換手も、偉い人の肖像画を描く仕事も、なくなってますよね。

町の本屋さんだって電気屋さんだって、Amazonとかヨドバシカメラのせいで生き残りが難しくなってきていますよね。

とっくに「年功序列」とか「終身雇用」とか終わっているのに、まだしがみつきますか。

優秀な人ならたいてい何やっても生き残れるでしょうけど、

そうでない人は会社にしがみつくより、

副業で収入を分散させるなり、フリーランスになったり、小さく起業したりする方がリスクが少ないのではないでしょうか。

そんなことを、考えています。

以上、先日エステ行ったときに「オバマさんですら毎日ジョギングしてるのに、わたしなんかが忙しいからできないとか言ってたらダメだと思うんですよね」って言って、スタッフの方に「吉見さんwオバマ意識してるってどんだけ意識高いんですかw」と笑われた吉見でした(゚ー゚*)