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アフィリエイトという言葉を聞いただけで嫌悪感を抱く人は少なくありません。

アフィリエイトが嫌われている主な理由は、

「楽して稼げると言って騙す人がいるから」

かな? と個人的には思っているのですがいかがでしょう。

しかし、アフィリエイトを嫌っている人は、アフィリエイトについて正しく知らなんじゃないか、と思うのです。

わたしとアフィリエイトの関係

まずは、わたしがどういう立ち位置でアフィリエイトについて論じようとしているのかを整理しておきましょう。

20歳でアフィリエイトと出会う

わたしがアフィリエイトを知ったのは、Webライターになるずっと前、20歳の頃でした。

当時妊娠中で、絶対安静を言い渡されとにかく暇だったわたしは、アフィリエイトとやらをやってみることにしました。

暇すぎて個人サイトを運営していたので、そこに広告を貼ることにしたんですね。

別に稼いだわけじゃありません。一番良いときで、1か月あたり1万円程度の収益になりました。

ただ、何がすごいって、個人サイトの運営をガラケーでやってたってことですよ……。右親指の皮がカチカチになるほど、ポチポチしまくってサイト運営をしていました。

(出産後は時間がなくなりほとんど放置。とっくに閉鎖済みです)

Webライターとアフィリエイト

Webライティングの案件に多いのが、アフィリエイトサイトのコンテンツ作成です。

アフィリエイトサイトというのは、アフィリエイトによる収益を目的としたサイト、と言っておけばいいでしょうか。

わたしがやってきた仕事だと、エステサロン、ダイエット食品などが多かったです。他にもいろいろやりました。

アフィリエイトについて細かく説明してくれるクライアントは基本的にいませんが、依頼内容を見れば分かります。

それならやることは一つ。コンバージョンさせるための記事を書くだけです。扱う商材が分からなければ、こちらから聞いてもいいでしょう。あ、話ずれた。

アフィリエイトは「ただの広告」

アフィリエイト=いかがわしい

これは大きな間違い。

あくまでも、ただの広告です。テレビCMと同じです。

サイトに広告を貼ることにより商品が売れたら、広告主はハッピー。
サイト運営者も、商品が売れたことにより報酬が得られるのでハッピー。

ただそれだけのことです。何も、怪しいことではありません。

アフィリエイトが嫌われる理由は3つ

アフィリエイトはただの広告にも関わらず、なぜアフィリエイト嫌いの人がいるのでしょう?

理由は3つあるかな、と思います。

中には悪い人がいるから

アフィリエイトを悪い方向に使う人も中にはいます。

たとえば、「アフィリエイトで今すぐ100万円手に入る方法教えます」とか言って、高額な情報商材を買わせるようなやり方ね。

今すぐとか絶対無理やん。がんばったら月100万以上売る人はいるけど。

また、インチキなサイトを作る人もいます。

たとえば、「このダイエット食品を使ったら激やせ間違いナシ★」とか言って、読者を騙して商品を買わせようとするパターンとか。

そういう人たちを見て、「アフィリエイトをやるのは守銭奴だ」みたいに思ってしまう人がいるのでしょう。

ていうか広告が嫌い

Youtubeに入ってくるCMが嫌、テレビのCMも嫌、みたいな人もいます。とにかく広告が嫌いなので、アフィリエイトも嫌い、っていう。

広告嫌いはたしかに仕方ないかなー。わたしもそういう意味では広告は好きじゃないし。

もちろん「なくなれ」とは思わないけど、「あーいいとこなのにCMや!」と思うことはありますからね。

でも、中には「広告は全部消え失せろ」ぐらいの勢いで嫌いな人もいるので、そういう人はちょっと生きづらいんじゃないかしら。見ないようにしたいですね。

趣味のサイトに広告貼るなよ!という怒り

テレビCMだと、「これでご飯食べてるんだから仕方ないよね」と思えるのに、個人サイトの広告に対しては

「お前が好きでやってるサイトなんだから広告とか貼るなよな!」と怒ってしまう人がいます。

わたしね、これは違うと思う。

もちろん、「この商品全然良くないけど、いい口コミだけ書いて読者に売りつけてやるぜ、げへへ」みたいなのはダメですけど。

個人サイトでも、ただの趣味のサイトでも、収益が出た方が良くないですか?

運営者の収入が増えることで、
本業を減らしてサイト運営に割ける時間が増える
サイト運営にお金をかけられるようになる

とかメリットがあります。

たとえ個人のサイトでも趣味のサイトでも、広告を貼るなという理屈にはならないと思います。ていうか嫌なら見なきゃいい話なので。

アフィリエイトへのスタンスの種類

どのようにアフィリエイトと付き合っていくかには、2つの種類があります。

アフィリエイターと呼ばれる人たち

アフィリエイトによる収益を目的としてサイト運営をしていくのが、アフィリエイター、と言えます。

「こんなサイトが作りたい!」ではなく「売りやすい商材はどれかな?」からスタートする人が多いのが特徴です。

アフィリエイトで収益を上げることがメインなので、サイト作成も記事作成も、アフィリエイトありきで進めていきます。

これも、上手い人は上手いけど、ヘタな人だと商材のことちっとも分からんのにライターに丸投げしてくるから困ったモンだぜ。

ブロガータイプの人たち

こっちは「こんなサイトを作りたい」とか「こんな情報を発信したい」というところからスタートしています。

さらに細分化すると、「ブログ(個人サイト)で収益を上げたい」と考えている人と、「ちょっとお小遣いが入ったらいいな」ぐらいの人がいます。

ブログで収益を上げたい

ブログや個人サイトを運営し、「あわよくばこれを本業にしたい」とか「副業で10万円ぐらい稼ぎたい」など考えている人たちですね。

こういう人たちはアフィリエイターに近いところもあって、ASPの案件をチェックしてブログのネタになりそうな広告を探すこともあります。

※ASP……さまざまな広告を扱う会社のこと。ASPに登録しておくことで、その中にある広告を自分のサイトに貼れるようになる。

でも、基本はブロガーなので、アフィリエイトありきの記事と言うよりも「これなら自分は詳しいからしっかり紹介してみよう」というスタンスの方が多い印象です。

お小遣い程度でいい

ブログ運営をしていて、たまたまアフィリエイトのことを知って、「せっかくならちょっとぐらいやってみようかな?」と考える人。

たとえば自分が好きな商品のことを書こうを思ったときに、とりあえずASPで検索してみて、その商品の広告があれば掲載しておく、とか。

収益を上げたい!っていうほどではないので、まったりとした運営スタイルが特徴です。

Webライターにはおすすめします

Webライティングの仕事自体は、アフィリエイトをすることはありません。

でも、ASPには登録してみてもいいかもしれない。

仕事選びの指標になる

でも、アフィリエイトサイトの記事を扱うようであれば、アフィリエイトについて正しく知っておいた方がいいでしょう。

ASPにはどんな案件があるのか、どんな案件の単価が高いのか、ということを知っておくと、「報酬を上げてもらいやすいジャンル」も見えてきます。

とりあえず、マネー系は高いです。笑

わたしはもともとアフィリエイト経験があったため、この点は有利だったと思います。

ブログのマネタイズにもなる

わたしはブログを始めたのが相当遅かったのですが、けっこうブログやってるライターさんって多いですよね。当然か。

ブログやるなら、せっかくなので広告貼れるところは貼ってしまったらいいと思います。少しでも収益が発生すれば、生活もうるおいますよね。

わたしの場合はnoteやライティング相談でもマネタイズしていますが、アフィリエイトも1つの方法として組み込んでいます。

わたしのアフィリエイトへのスタンス

このブログも、広告貼れるところには貼っています。

本の紹介とかすることが多いですから、Amazonアソシエイト(Amazonのアフィリエイト)がメインみたいになってます。

無理に「この広告でバズる記事を書いてやるぜっ」みたいなことは無いです。普通に、自分がおすすめしたいものだけです。

あと、面倒くさいからここまで触れなかったけど、クリック型の広告「Google AdSense(グーグルアドセンス)」というもあります。

わたしは使っていません。面倒くさいからです。規約も厳しめだし、とにかく面倒くさい。貼ればそれなりの収入になるんでしょうけど。そのうち。

Webライター的には、アフィリエイトは食わず嫌いせずきちんと知っておいた方がいいと思うし、

きちんと知っておくためには実際に使ってみるのが一番だと思っています。

というわけで、リンク貼っておくので良かったら登録してみてください。
わたしが登録しているASPだけですけど。

広告収入◆¥1000からお支払&銀行振込手数料¥0《アクセストレード》
約190万サイトが利用しているA8.net
【iOS/Android】アプリ広告に強いMoba8.netでアフィリエイト
がんばる個人のための「もしもアフィリエイト」

もちろん、これもアフィリエイトのリンクなので、登録してくださった方がいれば、わたしにチャリンとお金が入ります。
ありがとうございます(゚ー゚*)