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「あなたは才能があるから、大して努力もせずに成果が出ていいね。」

こんなことを言われるたび、わたしは「違う!」って言いたかった。
「わたしはあなたより圧倒的に努力してる」って言いたかった。

今は良い時代ですね。
SNSやブログを使えば、普段言えないことを発信できるから。

だからどんどん言っていこうと思って。
「わたしは、努力だけでこれだけやってるんだよ!」と。

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わたしは完全に努力の人です。

教科書をさらっと読むだけでテストで高得点をとってたわけじゃない。

宿題をやって、進研ゼミやって、
自分で買ってきた問題集をやって、
エクセルで成果表作って記録して、

そりゃ、学力も上がるでしょうよ。

仕事のやり方を、1回見ただけで覚えられるわけじゃない。

ポイントをメモして、
忘れないうちにポイントを細かく捕捉して、
帰宅してからノートにまとめて、
何度も読み返して、暗記して、寝る。

そりゃ、1日で仕事を覚えられるでしょうよ。

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わたしには残念ながら、突出した才能がありません。

でも、努力だけでいろんなことをしてきました。

だからこそ言いたい。
「やってみてよ」って。

特別すごいわけじゃないわたしができたんだから、
ほとんど誰でもできるよ。

努力さえすれば。

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でも「努力」っていうのがクセもので。

「分かってるけどできない」
「継続できない」
「何をすればいいのか分からない」
みたいな人が多い。

わたしが思うに、努力っていうのは
「小さなタスクの積み重ね」
なんですよ。

「1日2万文字書けるようになろう」という目標があるなら、

「今日は1000字の記事を5本書いてみよう」
「明日は1000字の記事を7本書いてみよう」

って、自分のレベルに合わせた小さなタスクを作っていく。

はじめは夢物語みたいに感じていた目標も、
毎日続けていればいつのまにか手が届くようになります。

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あと、そもそも「自分に自信がない」から努力できない人も多い。

自信は無いのにプライドだけはあったりして、
「失敗したら嫌だからやらない。」って。

「自信」も才能と同じで、作れるものです。
そして、努力しないと作れない。

自信をつけるには、「成功体験」が必要です。
これも、小さなタスクの積み重ねなんですよね。

「今日はこれができた」
っていうのを積み上げていけば、
自然と自信は付くはずで。

自信が持てない人は「これができない」ばかりに
とらわれすぎている気がします。

成功体験の大切さについては、堀江貴文さんの「ゼロ」が参考になります。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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そもそも何か才能があったとしても、
努力しないと開花しません。

必要なのは努力だけです。

「あの人は才能があるから。」と思うんじゃなく、

「あの人も相当努力したんだな。わたしも、努力すればできるかも」
と思ってほしい。

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努力の正体は小さなタスクの積み重ね。
才能があっても努力しないと
何の才能があるのかも見つからないし、
一生才能は開花しない。