YOSHIMINATSUMI

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わたし、特技って無いんですよね。

才能とか、そういうの羨ましいんですよね。

特技を聞かれたら、舌を鼻に付けられるって言ってます。

器用貧乏なタイプでして、なんでもそこそこできます。

できないことももちろんあるよ

勉強もそこそこ。
仕事もそこそこ。

典型的な「中の上」って感じです。
もしくは上の下ぐらいかしら。

あと、リーダーとかの経験は少なくて、副リーダー、副部長、副委員長、主任など、サブ的な役割の方が圧倒的に経験が多い。

若い頃にはこの中途半端な性格を呪ったこともあります。

でも、今は別に気にしていません。
むしろ、
「いろんなことがそこそこできる」っていうのも才能なんじゃない?
とすら思っています。

だからこそ、いつからか、意識的に自分を置く環境を重視するようになりました。

分かりやすい例を出しますと。

偏差値50の学校で「中の上」になるのと、
偏差値70の学校で「中の上」になるのと、

同じ中の上でも、全然違いますよね。

何か一つを極めるということができない性格でも、

環境のレベルを上げれば、自然と自分のレベルも上がります。

今までの職歴を振り返ってみても、環境の影響が大きいです。

意識が低い人たちに囲まれると、自分も「こんなもんでいいか」とサボる癖がつきます。

仕事がデキる人たちに囲まれると、自分も「もっとがんばらなくちゃ!」と気合が入ります。

わたしは中途半端な上に飽き性な性格です。
飽きてくると、環境を変えたくなります。

ある環境の中で中の上レベルになってくると、油断するんですよね。
ここで「もっと極めてやろう」と思えたらいいんでしょうけど、
今のところそれが苦手。

だから、「次はどこで中の上になろうかしら」って考えるのでしょう。

この性格はもう少しどうにかしたいのですけれど、
とりあえずは

もっとハイレベルな環境に行けば自分のレベルも上がる

ということは分かっているので、

とにかく環境を変えることが大事だと思っているのであります。

「自分はこんなもんだ」と決めつけてしまうのはもったいない。

別にわたしが珍しいわけじゃなく、
環境を変えればもっと伸びる人は多いんじゃないでしょうか?