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バイキングに出演した乾燥

先日、初めて全国放送、しかも生放送の番組に出演しました。お昼の情報番組「バイキング」です。

テレビ出演自体は経験あったのですけど、VTR出演ばかりで、CSとかローカルだったんですよね。

全国ネットに出演するとどれぐらいの反響があるのか、ここに書き残しておきたいと思います。

「がっぽり稼ぐ主婦」として出演しました^^;

企画としては、「がっぽり稼ぐ主婦」の紹介で、わたしの他にも、覆面調査、株主優待、プロゲーマー、といったジャンルで活躍されている方が出演されました。

過去には、FXや占い、ネットオークションなど、これまたいろんなジャンルの方が登場されています。

Youtubeに動画が出ているので、気になる方はご覧ください。

出演内容としては、事前に撮影したVTRが流れて、スタジオで解説していく、みたいな感じです。

もちろんわたしは、「クラウドソーシングを使って稼ぐ主婦」ということで出演してきました。

反響は大きかったけど、思ってたのと違う

テレビで放送されたら、「吉見夏実」で検索する人も増えると思って楽しみにしていました。

ブログのアクセス数がやばいことになると思っていました。

結論を言うと、微妙でした(笑)
イケダハヤトさんにリツイートもらったときと同じぐらいか、ちょっと多いぐらい。

ただ、これはわたしが悪いというのもあるんですよね。
「吉見夏実」で検索したとき、このブログは2番目なんですよ。

1番目はノマド的節約術の著者ページ。
吉見 夏実が書いた記事一覧

このブログはちゃんと更新するようになってからまだ4か月ぐらいってこともありまして。もっと早くやっておけばよかったよ。

ちなみに、ノマド的節約術の著者ページはめちゃくちゃアクセスされたみたいです(笑)

あと、ランサーズがアクセスできなくなりました。

知り合いからの反響が大きい

テレビに出たことにより、多少はわたしの名前も知ってもらい、Twitterやnoteのフォロワーも増えました。

あと、ランサーズのフォロワーも増えました。

note記事も多少売れましたし、ランサーズストアの方でも少し売れました。

ただ、それよりも大きかったのは、リアル友達からの反響です。

FB、LINE、メール。

あと、近所を歩いてたら「吉見さーん!テレビ見たでー!」と言われる。

「ていうかバイキング意外と視聴率高いんじゃ……」と思いました。

まわりはヒルナンデス派が多いからね。

とか、仕事も含め、普通の用事のメールでも、必ず「バイキング見ましたよ~」のくだりが入ってきます。

1つ1つに「見てくださったんですね~ありがとうございます~」みたいに返信していくと、地味に時間がかかりました。

まぁでも、影響としてはこんなもんかな。

テレビの仕事はすごく時間がとられます

テレビって、やっぱりすごく時間をかけて作られているんですよ。

ほんの数分のVTRを作るだけでも。

わたしのVTR撮影は、15時ごろに取材の方がいらして、終わったのは22時頃でした。

事前に電話やメールでのやりとりもかなりありました。1回の電話でも30分~1時間ぐらいとられます。

でも、こちらとしても短時間のヒアリングだけだと誤解を与えかねないので、しっかり調査していただけたことは良かったと思っています。

担当のディレクターさんが良い方だったのもあるかな。聞き方やまとめ方が上手いので、今まで一番「ちゃんと伝わった感」がありました。

ただ、実際の尺は短すぎて少ししか伝わってないですけど。これは仕方ない。

そう。スタジオでのトークは、台本が無いんです。タレントさんたちがどのように反応するかは分からない。

だから、事前にある程度「聞かれそうなこと」を考えて、リハーサルでやるんですよ。

わたしたち素人がいきなり聞かれて困ることが無いように、ありとあらゆるパターンを考えておく。

でも本番は一瞬で終わる。「あんなに準備したのにこれだけなんだー」と。

とにかく準備することが多くて。テレビ番組ってこれだけ時間をかけて作られてるんだってことがよく分かりました。

最近はテレビ離れが進んで使える予算も少なくなったそうですが、それでも、まだまだ使っているお金は多いのだと思います。

Webだとそこまでお金をかけて作ってるところはほとんど無いでしょう。

気になるお金の話

一応、知りたい人も多いと思うので書いておくと、ギャラはそんなに多くありません。

日当としては悪くないですが、家で仕事してる方が断然稼げます。

それに、その日1日拘束されるだけでなく、事前の取材や撮影も含めると、完全に赤字って感じです。

短期的に儲けたいならテレビは出ない方がいいってことですね。

ただ、もちろん中長期的な目で見れば、得られるものもあります。

・クラウドソーシングを使った働き方を広める
・ランサーズの知名度を上げる
・わたし自身の知名度を上げる

クラウドソーシングやランサーズという名前が広まることも、わたしにとってはメリットです。

「クラウドソーシングを使って稼げるようになりました」
「ランサーズで認定ランサーやってます」

と言っても、相手がクラウドソーシングやランサーズを知らなければ意味がないですからね。知名度が上がるほど、わたしがやっている仕事も理解されやすくなります。

さらに、クラウドソーシングを使った働き方が認知されるほど、ほかの人にってもいいかな、と。

だって、今でもまだ家族や友達に「クラウドソーシングのランサーズを使ってライター業してます」って言っても伝わらないことの方が多いじゃないですか。

「何それ?怪しくないの? ていうか稼げるの?」みたいな。

リアルの世界はそんなもんです。

だから、わたしは今後も、たとえ赤字になろうとも(笑)、依頼があればメディアには出ていくつもりです。

限られた時間の中で発信できることは限られているし、必ずしも正しく伝わるとは限らないんですけどね。

でもそれは、そのときにまた考えればいいかなぁ、と。そんな感じで思っております。