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そろそろオンラインサロンが本格始動いたします。

特典として実施している個別相談もだいぶ落ち着いて、通常の執筆活動にいそしんでおります。

ところで、わたしは自分だけが稼ぐのではなく、もっとWebライティングで稼げる人を増やしたいと思っています。

アホほど来る依頼、断ってばかりでもったいないし、デキるライターさんが増えればそれだけ仕事が行き渡ると思うから。

ランサーズとかに登録していても、ライティングスキル含め稼ぐノウハウをまったく知らないままで損している人って多いと思うんですよね。

だから、わたしがあれこれ試行錯誤した部分を少しでもショートカットしていただけたらな~という思いで、講師業をしております。

セミナー・講座は難しい

講師を名乗る以上、やっぱりセミナーとか講座的なものはやりたいと思っています。

今は、依頼を受けて行くだけですが、本当は自分でもやりたい気持ちがあります。

ただですね。

難しいんですよね。

別に儲けてやろうとは思わないですけど、かと言って赤字になっては困ります。わたしもまだそこまで稼いでるわけじゃないですからね。

ボランティアではできない。

講座をやろうと思うと、会場費がかかりますよね。
4時間ほど貸会議室を借りると、15,000円前後かかります。(京都の場合)

あと、自分の人件費もかかります。
当日の拘束時間ぐらいならタダでもできますが、事前の資料作りとか集客、会場とのやりとりにかかる時間もありますし、これらを全部無視するとやはりキツいのであります。

自分なりに試算してみたところ、少なくとも10万ぐらいほしいなって思いました。もろもろ含め。

でも、10万円もらおうと思うと、参加者10人で1人1万円。20人呼んで1人5,000円。

コストと参加費との兼ね合いが。

高くないですか?

しかも1回こっきりじゃなくて全4~5回でしっかりフォローしていきたいですし、参加費が高額になりすぎます。

もちろん、それでも来る人はいるんでしょうけど、わたしとしては、当時のわたしがそうだったように、「お金なくて困ってます」みたいな人にこそ来てほしい。

だから参加費は、せいぜいトータル1万とかに抑えたい。1回あたり2,000円とかで。

1人2,000円でやろうと思うと50人呼ばないといけないし、でも、50人もいたら細かくフォローできなくなる。

こんなことを考えて、「やっぱり、今のわたしには無理やわ……」とがっくししてしまうのです。

ただ、セミナー開催のノウハウが身に付けば、もっとコストを下げられます。

講座で使うスライド資料は、定期的にブラッシュアップは必要だけど、一度作ってしまえばある程度使いまわせます。

会場を押さえて、会場の担当者と打ち合わせしたりするのも、流れが分かって何度もこなせば慣れるでしょう。

受講者のフォローアップの方法も、数をこなすほどやり方が分かってくるはず。

そうなると、別に10万円ももらわなくても、もっと少ないコストで開催できると思っています。

今、noteやオンラインサロンをやる理由

今、わたしはそのノウハウを蓄積しているところです。noteで配信しているノウハウも、読者の方の反応を見ながらブラッシュアップしています。

オンラインサロンでも、未経験者や初心者がどういうところでつまずくのか、分かればもっと効果的な教え方ができるようになります。

依頼を受けて実施するセミナーでは主に資料作りなどをノウハウが学べますし、また、会場のセッティングなども勉強できます。

とは言え、これはあくまでも地元、京都で開催すると仮定した話。

東京で開催するとか、地方都市へ行くとなると、自分の交通費や宿泊費もコストとしてかかってくるので、やはり難しいですね。

となると、まずは「1回1万円出してでも行くぜ!」という人を対象にしてある程度儲けを出して、その収益を使ってお金があまりない人向けの講座をやっていく、とかになるのでしょうか。

もうすぐ答えが出そうなのだけど

全然わからんわ。

皮算用してるだけ。

わたしがオンラインサロンを始めたのも、「リアルなセミナーは開催の目途がつかないから」という理由があります。

オンライン上なら低コストでできるし、参加者の負担も低く抑えられますからね。

みたいに、とりとめもなく、やりたいことを思い浮かべては実現させようと考えて、やっぱり無理だってなって、それでもあきらめられなくて、

ということをいつもしています。

でもね、こうして何度も考えていると、もつれた糸がほどけていくように、ある日突然答えがひらめいたり、ちょうど良いお誘いがあったりするものなんですよね。

とりあえず、当面は自分でnoteとオンラインサロンをがんばります。

そして、お呼ばれするセミナーは引き受けていきます。

というわけで、もし呼んでくださる方いらしたら、ぜひご依頼くださいませ。
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