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サザエ

子供向けのアニメ、特に長寿アニメ。

どうしても嫌いなんです。

理想の家族像や理想の暮らしを刷り込まれるきっかけになると思っているから。

「お父さんはスーツを着て、満員電車に乗って会社に行く」

「お母さんはエプロンをして、いつも家事や井戸端会議をする」

みたいな。

こんだけ家族の在り方や働き方が多様化する中で、違和感が拭えないんです。

「男は商社とかで働くものだ」とか「女は家事育児をやるもんだ」

とは言わなくても、長寿系アニメを見ていると、柔らかい押し付けをされているような気になりませんか。

少し前、何かのテレビで、発明家をしているという男性が出ていました。

でも、娘さんは「親が発明家」というのは嫌なんだそう。

「普通のサラリーマンとかになってほしい」

小6ぐらいの娘さんはそう言っていました。

今の子供でも「普通のサラリーマン」なんて言葉が出てくるんだ!?

もう、びっくりです。

そもそも、普通のサラリーマンってなんやねん。

スーツ着てたら普通なの?

サラリーマンって、要は会社員のことですよね。あくまでも雇用形態であって、職種じゃない。

子供の頃は「サラリーマンって何の仕事をしてんのかしら?」とかなり謎でした。

大人になってようやく、「スーツを着てる人がみんな同じ仕事をしてるわけじゃない」ということが分かった次第です。

と、話が逸れましたが、長寿系アニメはもっと時代に合わせて変化してもいいんじゃないかって思っています。

サザエさんって、もともとはわりと時代に合った漫画でしたよね? あ、原作ね。

テレビが登場したり、炊飯器が登場したり。
時代に合わせて変化していたはず。いつから変化しなくなったのかしら?

というわけで、わたしがサザエさん現代版のアイデアを考えてあげました。

カツオ、ユーチューバ―になりたい

カツオがYoutubeに動画をアップしようとしているところをフネさんが発見、波平めっちゃ怒る。

マスオがあいだに入ってとりなす。
「僕が事前にチェックした動画を、僕のアカウントにアップしてあげるよ。
ただし、自分や他の人の顔は映らないようにすること。わかったね?」

波平も納得し、喜ぶカツオ。

マスオはカツオの動画をYoutubeに上げ、早稲田大商学部の後輩にTwitterでシェアしてくれるよう頼む。

「サザエのおっちょこちょいシリーズ」と名付けられたその動画は軽くバズり、カツオ大喜び。マスオも小遣いが入って喜ぶ。

しかし、サザエにその動画の内容がバレ、2人とも怒られる。

サザエのクラウドソーシング

サザエが、また性懲りもなく働こうとしている。

波平はじめ家族はどのように阻止するかと悩むが、そこへノリスケ登場。

ノリスケ、クラウドソーシングのランサーズをサザエに教える。
「これなら空き時間を使って家でできますし、タイコもやってるんですよ」

さっそくランサーズに登録したサザエは、データ収集のタスクに挑戦。しかし、あまりに間違いが多いため不承認になる。

いくつかタスクをこなしたが、単純作業系のタスクは大雑把なサザエには難しく、挫折しそうになる。

またまたノリスケ登場。

「サザエさんは話が面白いから、ブログ記事の案件の方がいいんじゃないですか?」
「ちょうど、

あ、あかんステマするとこやった。

まぁいいか。

「ちょうど、サザエさんみたいな主婦の方に向けて書かれた記事があるんですよ。

ランサーズがきっかけで月収50万も稼ぐようになった吉見夏実さんという方が書いてるんですけどね。

主婦でもWebライターになって月収20万円稼ぐ方法っていうのがあるんです。

900円なので、1つどうです?」

というわけで、みなさんもぜひ。