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ホームベーカリー、1年と8か月使っています。

人によっては「使ったのははじめだけ」「ホコリかぶってるよw」という事態も起こるようなのですが、

とりあえず、わたしは飽きもせずパンを焼いています。

というわけで、ホームベーカリーをわたしがどのように使っているのか、ご紹介です!

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ライ麦パンとかも作れますよ。これはちょっと失敗。

ホームベーカリーの使用用途

わたしの使い方はこんな感じです。

ホームベーカリーにはレシピ本も付いてくるので、調べる手間もありません(゚ー゚*)

食パンを焼く

普通の食パンを焼いています。

パンドミやらブリオッシュやらいろいろ種類はありますが、いろいろ焼いてみたのははじめだけ!

何度か作れば分量は覚えるので、いつも同じ食パンを作っています。

たまに、コーンや黒ごまなどを入れて焼きます。

パン生地を作る

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あんぱんとかロールパンとか焼くなら、パン生地作りだけホームベーカリーにやってもらいます。

パン作りの工程って、こうなってるんですよ。

・こね
・一次発酵
・ベンチタイム
・成形
・二次発酵
・焼成(焼き上げ)

ホームベーカリーでは、当然ホームベーカリーの型どおりのパンしか焼けません。具材を混ぜ込むことはできても、いろんな形に変えることはできないのです。

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だから、一次発酵までやってもらって、あとは自分で成形し、オーブンで焼き上げます。

これもレシピ本に載っているので、やり方は迷うこと無いですよ。

わたしが作るのは、丸パンが多いです。食パンの生地を丸めて焼くだけ。この場合はパン生地用のレシピではなく、食パンのレシピで、パン生地コースを使います。

総菜パンなら、「パン生地」のレシピ通りの生地を作ります。

※卵が入っているかどうか、が大きく違います。

あと、ピザ生地も作れますよ! 家庭で大きなピザは焼けないけど、オーブン・フライパン・コンロの魚焼きグリルを総動員すればたくさん焼けます。

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もちを作る

ホームベーカリーのおかげで、お餅も家で作れるようになりました。

レシピ通りもち米と水入れて操作するだけです。

作り終わったら「もち粉をつけて丸める」という作業は必要です。もしくは、平たく伸ばした状態で冷ませば切り餅が作れます。

やっぱり、つきたての餅はめっちゃおいしいです! 1回に作れる量は多くないですが、3人家族には十分です。

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あと、最後の「餅をつく」行程ではフタを開けておく必要があるのですが、餅が回っている様子を見るのが楽しいです。

回るもち、可愛いですよ(゚ー゚*)

パン作りに必要な材料

我が家で使っているのはPanasonicのホームベーカリーなんですが、どこのメーカーでも基本的には同じです。

強力粉

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小麦粉のうち、「強力粉」と書かれたものを使ってください。

薄力粉・中力粉・強力粉といった種類がありますが、違いはグルテンの強さです。

薄力粉⇒ケーキと粉もん
中力粉⇒ピザとうどん
強力粉⇒パン

覚えておきましょう。

スキムミルク

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赤ちゃんの粉ミルクとか、「クリープ」みたいなやつです。

スキムミルクがなくても、粉ミルクやクリープで代用しても大丈夫。

あと、牛乳を使い、その分水を減らしてもいいですよ。牛乳を使う際の水分量も、レシピに載っています。

水分をはかる容器も付いてきました。

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あと、砂糖・塩・ドライイーストをはかる軽量スプーンも。

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砂糖

基本的には上白糖ですね。うちはてんさい糖を使うこともあります。きび砂糖でも大丈夫。

黒砂糖はさすがに風味が変わると思います。

糖分はイースト菌の活動を支える役目がありますよ。

塩は普通の塩ね。別にアジシオでもできるかもしれんけど。

なんちゃらソルトとかでも、塩以外のものが入っていなければ大丈夫です。

塩は、グルテン(生地の強さのもと)を応援する役割です。

バター

マーガリンやショートニング、油でも大丈夫です。わたしはオリーブオイルを使うことが多い。

ただ、レシピ本では「バター」と記載されているので、無塩バターや油など、塩分が入っていないものだと若干味が変わるはずです。

ドライイースト

イースト菌が無いとパンになりません。

わたしはカメリヤのドライイーストを使っています。

「インスタントドライイースト」と呼ばれるものです。欲張ってよく分からないカッコイイ商品を買うとインスタントドライイーストではない可能性もあるので、詳しくない人はカメリヤを買ってください。

言っておきますけど、わたしは詳しいほうですよ。自分で酵母育てたりもしますしね!

ドライイーストはホームベーカリーの専用投入口に入れます。

それ以外の材料は、デジタルスケール(はかり)の上に直接容器を置いて計ると楽ですよ。

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食パンを切るのはコツが必要

オーブンで焼き上げるのは好きだけど、やっぱり普段は食パンに偏ります。

食パンなら焼成までしてくれますしね。夜のうちにセットして起床時間に予約にしておけば、朝にはパンの焼ける香りで目覚められます♪

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音もそんなにうるさくないですしね。神経質な人は、買わない方がいいかな。

で、食パンは焼くのが楽な代わりに「切る」という大仕事がありまして。

切るのが、慣れるまでは難しいです!

専用のパンカッターも売っていますが、我が家では100均のパン切り包丁を使って切っています。

コツは2つ。

1つ目は、冷ましてから切ること。

我が家の場合、朝焼けるようにセットしていてもすぐに食べるのは子供だけなので、1切れだけ切ります。

ホームベーカリーから出してすぐに切るのではありません。

起きてすぐホームベーカリーからパンを出し、その後3分ほど放置します。
まぁ、トイレに行ったり顔を洗ったりしますよね。

それから1切れだけ切ると、パンが潰れずに済みます。

ホームベーカリーから出してすぐ切ると、潰れちゃいます。焼き立てはかなりやわらかいので。

で、うちの場合、その後さらに2時間以上放置します。

完全に冷めてから、残りを切るようにしています。

しっかり冷めたら潰れにくくなっているので切りやすいですよ。

横に切る

はじめの1切れは縦方向で切りますが、残りは横に倒した状態で切ります。

その方が包丁の圧力がかからないので、パンが潰れにくくなるんですよね。

また切るときも、食パンを回しながら、「周りから切っていく」感じで切るとやりやすいですよ。

パンカッターを買いたくない方は試してください。
「家族みんなで焼き立てを食べたい!」という方は、パンカッターを買ってくださいね。

1,000円ぐらいで買えます。

うちで買わないのは、買う前に夫が100均で包丁を買ってきてくれたからです。あと、かさばるモノを増やしたくないからって感じ。

ホームベーカリーは1斤でいいかな?

ホームベーカリーには主に1斤タイプと2斤タイプがあり、毎日たくさん食パンを食べる家庭なら2斤タイプの方がいいでしょう。

不思議なことに、大きさはそこまで変わらないので。値段は変わりますが。

我が家では、実際にはほとんど息子しかパンを食べません。

夫もわたしも朝ごはんを食べないので。

わたしはパンが大好きなので食べるときは食べますが、太るのが嫌で節制しています。たまに食べるぐらい。

うちで使っている機種

パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ シャンパンホワイト SD-BMS106-NW
by カエレバ

サイズ:34.5×24.1×30.4cm

もう古い機種ですけど。その分安くなっていれば「買い」かな。

これも良さそう。

パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ グリーン SD-BM1001-G
by カエレバ

サイズ:幅24.1×奥行30.4×高さ34.5cm

2斤タイプ

パナソニック ホームベーカリー 2斤タイプ ホワイト SD-BMT2000-W
by カエレバ

サイズ:幅25.6×奥行38.9×高さ38.2cm

ホームベーカリー検討中の方の参考になりますように(゚ー゚*)