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多分10年ぐらい同じことを言っているんですが、

傘って、

いつになったら進化するんですか。

和傘の形を見る限り、何百年も前からあの形ですよね。

雨合羽(レインコート)が出てきたときには傘も危機感を感じただろうけど、レインコートも不便ですしね。

結局、傘が君臨し続けるっていう。

雨が降ると、頑なに我々の片手の自由を奪う。

わたしは傘が大嫌いです。

高校のときは、土砂降りにならない限りは傘を使わないという荒業も実践していました。

(だからしょっちゅう風邪ひいてたのかな?)

スマホだITだVRだ、とテクノロジーの進化はすさまじいけれど、

傘よ。

いつまでその形を保つつもりなのか。

もう、アレですよ。

腰に専用のベルトを巻いて、そこに傘をぶっ刺すというスタイルでもいい。
傘

あと、最近考えているのがこのスタイル。
ドローン傘

傘に、小型のドローンが付いてんの。

持ち主を認識して、ちゃんと着いてきてくれんの。

10年前は、こんな感じで考えてたんですけどね。
未来の傘

なんていうの。
何か電波的なモノがシールドになって、雨を弾く、みたいな。

早くこういうのができないかな、と思ってたんですけど。

まだできてないし。

ドローン傘の方が現実的かな。

バックトゥザフューチャーみたいに自動乾燥機能が付いた服も無いし、どうなってるんや。

いつまでわたしに傘を持たせるんや。

シルバーミレニアムみたいに、全体がドームで覆われるというパターンも考えたけど、これは難しそう。

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そう言えば、昔は肩こりに対しても同じように思ってたな。

「NASAが本気出したら肩こりは解決するはずや」と。

当時、賢い人はNASAに集まってると思ってたから。

NASAでもGoogleでもいいから、傘をどうにかしてほしい。

肩こりはもうだいたい自分で解決できたので。

傘を差したくないから地下道を歩いてみるけれど、この時期の四条通の地下道は本当に臭くて、うんざりです。

早く、梅雨明けないかなあ。