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昨日の続きみたいな内容です。
昨日の記事⇒可能性の潰し方。

可能性っていうのは、多けりゃいいってモンじゃなくて。

可能性が多いほど迷っちゃうから、興味あることはどんどんやってみて、

「これはわたしには無理だわ」っていうふうに可能性を狭めていくことが大事なんじゃねーかって話です。

そんな話と関連して、人によっては、実際にやってみなくても、想像してみるだけでできるかできないかが判断できる。

というのが今日のお話。

わたしが明日からセーラームーンになることはできません。

これは、ほとんどの方が納得されると思います。初級編です。あきらかに無理です。

では、わたしが将来的に木下大サーカスのメンバーになることはできるでしょうか?

これは簡単には予想できませんよね。

わたし自身はわかります、これは無理です。

わたしはそもそも運動音痴で、しかも運動が好きなわけでもありません。やりたいとも思いません。

サーカスのメンバーとして活躍している状態は全然イメージできません。

さて、想像してみた上でそれが実現可能かどうかを判断するためには、情報が必要です。

わたしのことを知らない人は、わたしに関する情報を持っていないので、判断できません。

わたし自身は自分のことがある程度わかっているので、判断可能、というわけです。

さらに話を進めましょう。

自分のことであっても、想像できることと想像できないことがあります。

わたしはサーカスのメンバーになるというのは想像できませんし、まぁ可能性としては限りなくゼロに近い。

でも、漫画家になるというビジョンはなんとなく想像できます。なんとなく、可能性としてはあるかもね。っていう。

昨日の記事にも書いた通り、わたしは漫画家になるという夢を途中でやめています。

「わたしには無理だわー!」って壁にぶち当たる前にやめてしまっているので、わかっていないわけですね。

つまり、情報が足りないからイメージの正確性が低いということ。

前に読んだ本には、想像できることというのは実現できる、といったことが書かれていました。

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ちょっと今回の話とは趣旨が違うんですけど。まぁ、この本めちゃくちゃ面白かったのでおすすめです。

で、「想像できることは実現できる」とわたしも思っているのだけれど、それには経験も必要じゃないかな、と。

経験値が足りないと、想像してみてもそのイメージが正確でないので、実現できるかどうかの判断を誤ることがあります。

経験値が増えていくほど正確にイメージできるようになり、「想像できることは実現できる」という状態に持っていけるようになります。

結論は昨日と同じです。

やってみたいことがあるなら、やってみたほうがいい。

経験値が少ない状態であれこれ夢想したところで、それが実現可能かどうかの判断はできない。

経験を重ねていけば、やってみなくても「これは自分の中でリアルに思い描くことはできないから、たぶん実現しないだろう」とわかるようになります。

なんて、わたしもまだまだ経験値が少ないんですけど。

だから、やっぱりやってみないと分からないことのほうが多いもんで、

今後もいろいろやっていきます。

あと、この記事はもうちょっとうまく言語化できないものか、ちょっと納得がいかないのでそのうちリライトしたいです。すでに