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理想の働き方について考えていると、結局は生き方の問題に帰着するものです。

仕事をしたいのかしたくないのか。
たくさん働きたいのかのんびり働きたいのか。

働き方について考えていると、
どれだけ余暇がほしいのか。
余暇にどんなことをしたいのか。

ということも考えざるを得ません。

働き方というのは、生き方自体の問題なわけです。

わたしは理想の働き方を、ほぼ体現しています。

ワーカーホリックな生き方

高校生のころには、すでに忙しい生活を送っていました。

学校が終わったら部活に行き、
部活が終わったらバイトに行く。

バイト後に帰宅したら次は深夜まで勉強する。

春休みや夏休みだって、部活がずっとあります。部活がないときにはバイトを詰め込みます。

バイトも部活もないときには、友達と遊ぶ予定を詰め込みます。

スケジュール帳はいつも、ぎゅうぎゅうに埋まっていました。

いつもいつも忙しいもので、「たまにはのんびりしたいな~」と思っています。

毎日ぶらぶらしたい。

やりたいことだけして生きていたい。

そうやって考えてみたところで、どうもできそうにありません。

忙しい状態は自分で作っている

比較的余暇が多いときのことを思い返すと、それが証明されてしまいます。

妊娠中は、普通は暇です。わたしは当時仕事をしていなかったので、家事以外にやるべきことなんてありませんでした。

ところが、わたしはその暇なときにサイト運営を始めて、サイトの更新で毎日忙しく過ごしていました。

しかも、これガラケーでやってたんですよ。

パソコンを持っていなかったので、ガラケーでポチポチするだけでサイトを作っていました。

もう、なんと手間のかかることか!

はじめのころはいわゆる「お小遣いサイト」に精を出していたんですが、途中で「アフィリエイト」というものを知り、自己流でアフィリエイトしていました。

全然稼げなかったですけどね。でも、月1万ぐらいの収益にはなっていましたよ。すごいですよね。

せっかくゆっくりできる時期なのに、じっとしていられないんです。

暇なときにはなんだかんだ新しいことに手を出して、結局忙しくなってしまう。

もう、そういう性格なんでしょう。だから、毎日ぶらぶらするみたいな生き方は実現しそうにありません。

それでもゆっくりしてみたい

毎日目まぐるしく働くのはやっぱり性に合っているのだけれど、

それでも、ゆっくりしたいときだってあります。

気の済むまではゆっくりしてみたい。

これが、今の望みです。そして、着実に叶いつつある夢です。

webライターに転身して1年ほど経ったときには、かなり仕事を選べるようになっていました。

今では、請け負う仕事自体を減らして、自分で作る仕事の割合を増やしています。

自分の裁量でできる仕事が増えるほど、オフはとりやすくなります。

自由業であるわたしのオフというのは、会社員の休日とは全然違います。

だって、「仕事をするのもしないのも自由」なんですから。

その自由を、わたしは今のところほとんど仕事に費やしているのだけれど、それでも少しずつ、休みやすくなってきている実感があります。

理想の生き方を追及していく

今は、まだ数日間が限界です。たまに丸1日休んでみたり、たまに2~3日ぶっ続けで休むことも。

それを、ゆくゆくは「1か月休みます!」とかにしてみたいな、と。

11か月間みっちり働いて、1か月間みっちり休む、みたいな。

半年働いて半年休む、みたいなことは、今のわたしには想像できないけれど。

みっちり休めば、またその暇な時間を持て余して、何か新しいことができる気がするから。

きっと、それでまたあくせく働くことになるのだけれど、それがわたしの理想の生き方なんだろうな、と最近思うようになっています。