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着物ってありますよね。

そう、和服。

わたしは着物を着られません。

浴衣も、もう5年以上着ていません。

でも、本当は、ものすごく着物が着たいんです。

着物、難しすぎ

わたしが着物を着られない最大の理由は、これです。

これに尽きます。

着物って、難しすぎるんですよ!!

何が難しいって、着方が。

テクニック的なものだけじゃなくてね。

着物に詳しい人って、こんなこと言いません?

「いやっ、なんやあの着方は。着物が台無しやないの」

みたいな。

でも、わたしが見ても違いが分からないんですよ。

さすがに、この時期よく見る、「浴衣がだらしなく着崩れている人」がおかしいのは分かりますが。

着物を着ている人を見て、「あの人は上手」とか「あの人はへたくそ」みたいな判断ができません。

だから恥ずかしい

着物を着たくても、自分がイケてない着こなしをしてしまうんじゃないかと考えると怖いんです。

着付け教室もいろいろあるけど、着付け教室の講師が必ずしもイケてる着付けを教えてくれるとは限りません。

着付けができる人でも、着物に詳しくない人はたくさんいるから。

万が一イケてない講師に当たってしまったら、イケてない着付けを覚えてしまう……。

そう思うと怖くて、着付けを習いに行けません。

変な着方をしてしまっては恥ずかしいので、着付けを習いたいと思って早10年。

未だに何もできていません。

そして高い!

ついでに、着物って高いよ!

高すぎるよ!

こっちはH&Mで服買って満足しているわけですよ。

いや、H&Mは滅多に行かないんですけどね。

着物って一式揃えようと思ったら何十万とかするじゃないですか。

アンティークの着物を見てみたりもするのだけれど、お手頃価格で手にい入る着物が見つけられない。

京都なら絶対あるはずなのに。

どこにあるんだよ!

って、本気で探せば見つかりそうなものですが、わたしも他にやることはたくさんあるので、そこまで本気で探せていないっていうね。

とりあえず浴衣がほしい

浴衣は、3年ぐらい前に処分しました。

その浴衣も、3千円ぐらいで買った安物です。

大量生産された安っぽい柄のね。

さすがに三十路にはきつかろう、ということで処分したわけです。

で、「今度はちゃんとした浴衣を買おう」と思ったものの、ちゃんとした浴衣がどこで買えるのか分からない。

夏が近づくと、浴衣はたくさん売られています。

でも、「ちゃんとした浴衣」はなかなかない。あっても高い。

去年も今年もまだちゃんと探していないから、もしかしたら買える浴衣もあるかもしれないけど。

今のわたしなら買える値段かもしれないな。(数年前、浴衣を探していたときはまだ貧乏だった)

浴衣は自分で着られるので、ちょっと本気出して探してみようかしら。

祇園祭に着ていきたい。間に合うかな。

着物が着られるようになるぞ!

というわけで、せっかくなのでここで決意表明しておきます。

着物の着付けって、英語学習と同じレベルで「マスターしたいのに手を付けられていないこと」ですし。

英語は今のところゆるく続いてますし。
10年間やらなかったわたしがプロに相談して2時間後に行動した話。

着付けも、そろそろちゃんと習おう。

と思えるようになったのは、松本良史さんのおかげです。ありがとうございます。

できれば、カジュアルに着物を楽しみたい。

京都は着物着ていると安くなるとかのサービスもいろいろあるので、着物を着倒したいです。

わたし、顔が地味だから和服の方が似合うはずだ(∩´∀`)∩