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今年に入ってから、純粋なライター業だけでなく、講師業もするようになりました。

webライターとして生計を立てられるようになったころには、「いつかライティングを教えられるようになりたい」と思っていました。

その理由は4つあります。

教えるのが好きだから

まず、わたしはもともと人に教えるという行為が好きです。

小学生のころから、友達に何かを教えてあげることは好きでした。

高校のころには、放課後に教壇に立ち、英語を教えていたこともあります。

家庭教師や塾講師のアルバイトもしていました。

今までしてきた仕事は接客や営業ばかりですが、いずれも商品の案内をするなど、「教える」という側面を強く意識していました。

理解が深まるから

ただ授業を聞いていたり、自習するだけよりも、人に教えるほうが記憶も定着しやすいですし、理解も深まります。

自分とは違う脳みそを持った相手に教えようと思うと、より深く理解して、教え方を変えていかなければなりません。

思えば子供のころから、わたしは覚えたことを、人に教える癖がありました。

「昨日読んだ本にこんなことが書いてあったんだよ」みたいに。

あと、教える相手がいないときでも、ひたすら頭の中で、架空の人に教え続けていました。

「よぼよぼのおばあさん」とか「酔っぱらいのおじさん」など、説明するのに苦労しそうな相手を頭の中に作り出して、その相手に教えるわけですね。

業界全体の底上げになるから

クラウドソーシングという仕組みがもっと普及して参入する人が増えれば、全体的にレベルは上がるはずです。

質の高いライターが増えればわたしのところに来る依頼も減るでしょう。ほんとにね、断ってばかりいるんですよ。

あと、業界全体の底上げができれば、わたしがいる位置もさらに押し上げられる、というメリットもあります。

世界平和に近づくから

怪しげな言い方をしてしまいましたが、わたしは少しでも多くの人が幸せになるほうがうれしいです。

クラウドソーシングを利用してお金を稼ぐ人が増えると、今より幸せになれる人は増えるんじゃないかな、と。

副業として今の月収プラス3万とか5万稼げたらいいですよね。
小さい子供がいたり介護をしていたりして外で働けない人が、在宅で会社員並みの収入が得られたらいいですよね。

少しでもそういう人が増えてくれたらうれしいなぁ、と思います。

もちろん、わたしの力なんて微々たるものなのは自覚していますが、文字通り1人でも、今より幸せになればいいんです。

もうちょっと嫌な話をすれば、衣食足りて礼節を知るという言葉がありますよね。

衣食が足りていない人が多いほど、住みづらい世の中になります。犯罪とか。

衣食が足りる人が増えて、平和になるということはわたし自身が安心して暮らせる、ということでもあります。

まとめ

人に教える仕事って、大して儲からないと思います。

わたしの場合ですけど。

わたしが本当にもっと収入を増やしたいなら、ライター業だけやっていたほうが儲かります。

人に教える仕事も、やり方次第でもっと儲けることはできるのでしょうが、わたしはそれはしたくありません。

なぜなら、かつてのわたしがそうであったように、「生活が厳しい」と感じている人が払えないような料金を請求したくないからです。

別にわたしが何か言われたわけじゃないけれど、

サロンとかnoteで有料コンテンツを売っている人に対して「守銭奴」的なことを言う人も多いので、

改めて書いてみた次第であります(゚ー゚*)