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共働き家庭の家事分担って本当、難しいですよね。

女性が定時に帰れても、男性は帰りにくかったり。
有休がとりにくかったり、育休がとれなかったり。

なんだかんだで妻側に家事・育児負担が重くのしかかっている、っていう。

と、一応男性を擁護するために社会的な問題もほのめかしつつ、

でも、男性側の意識の問題も根深いなぁ、と思うわけであります。

ちゃんと帰ってくるだけでも偉いというマインド

男性も、結婚したり子供ができたりすることで、いろいろと変えなければなりません。

(言わずもがな、女性はいろいろできなくなりますよね)

飲みに行きたいけど、我慢してまっすぐ家に帰ってくる。

無意識のうちに、

「いろいろ我慢してちゃんと帰宅するだけ偉い。

頻繁に飲みに行ったり、
不倫したりしてるわけじゃないし、

まっすぐ帰ってる俺、偉い。

みたいな思考があります。

家事は罪滅ぼし?

共働きなら特に、家事・育児は2人で分担すべきことのはず。

だから、夫が家事を「手伝う」という言い方にも違和感がありますよね。

それどころか、男性は「罪滅ぼし」のために家事育児に参加することがあります。

飲みに行ったり遊びにったりすることに罪悪感を感じていて、

「昨日飲みに行ったから、今日は家の掃除をしよう」

みたいな。

逆に言えば、普段は

「後ろめたいことは何もしていない、まっすぐ家に帰っている。だから家事(罪滅ぼし)をする必要がない

みたいな思考パターンになることがあります。

何が足りないのか考えよう

男性側も、本当はわかっているわけですよ。

家事育児は夫婦で協力してやっていくべきものだ、ってことぐらい。

でも、それができない。社会的な意味でも、自分自身の無意識の意識的にも

じゃ、どうするべきなのか?

実は、今回の男性側の思考というのは、情報元はわたしの夫です。

「(協力すべきということはわかっているけれど)、どこか手伝いの域を出なかったり、罪滅ぼし的な意識がある」

と。

わたしたち夫婦は2人も忙しいときと暇なときの変動がある仕事をしているので、家事分担をきっちり分けるということはしていません。

だからこそ、わたしたちには話し合いが必要だよね、という話をしました。

なるべくお互いに「ちゃんと協力してやる」という意識を持ちつつ、その意識が低下してきたときには改善点を話し合う。

そうすればだんだん良くなっていくかもね、という感じで。

まだ再婚して2年ぐらいなので、まだまだこれからです。

いや、結婚年数は関係ないかも。

お互いの働き方が変わったり、子供の数や年齢が変わったりしていく中で、家庭の運営方法は変わっていくものだから。