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大丈夫だよ

怖くないよ

やってごらん

そうは言っても、怖いものは怖い。

わたしだって、ジェットコースターに乗るのは怖いし、お化け屋敷も怖い。

ジェットコースターもお化け屋敷も頑張れば挑戦できるけど、お金払ってまでやりたくない。

「怖くないよ」では動けない

わたしがいくら

「クラウドソーシングを使えばすぐに副収入が得られるようになるよ」

と言ったところで、

不安な人は不安なまま。

一歩が踏み出せないのです。

「なぜ大丈夫なのか」「本当に大丈夫なのか」を事細かに説明しなきゃいけないだろうし、

説明できたとしても、すべての人が納得してくれるとは思えません。

わたしが怖くない理由

わたしはもともとフットワークが軽いです。

たぶん、そういう性格なのだと思います。

プロスペクト理論というものがあります。

ざっくり言うと、人間には損失を回避する性質がある、というもの。

最近読んだ本の中で、こんなことが書かれていました。

人は何かを得たいという気持ちよりも、今あるものを失う恐怖のほうを強く感じるということだ。

たいていの人は失敗するリスクを過大評価し、新たなチャンスをふいにするリスクのことはあまり考えない。だがビリオネアは逆だ。失敗するリスクよりも、チャンスを逃すリスクのほうを恐れる。

10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

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まぁ、わたしは10億円ドル稼いだわけじゃないのですが、思考的には完全にこのパターンです。

失敗することよりも、将来のチャンスを逃してしまうことのほうが怖いのです。

つまり、怖くないんじゃない。

怖いと思うモノが違うだけ。

答えはシンプルなのかもしれない

「怖くないよ」「やってみようよ」と言うだけで、人を動かすことはできません。

やってみればどうってことないのだけれど、やってみないと分からないし、怖いと感じる以上、なかなか人はやりませんよね。

でも、周りに「ランサーズ使って副業してるよ」とか「クラウドソーシングを知ったおかげでフリーランスになったよ」っていう人が増えたらどうでしょう?

わたしもやってみようかな? ってなりますよね。

FacebookもLINEも、「周りがやってるから」という理由で始めた人が多いはずです。

怖くなくなる瞬間

これはイノベーター理論と呼ばれるものですね。

はじめにごく一部のイノベーターが始めて、
次に少数者のアーリーアダプターが始める。

そしてアーリーマジョリティが参加。

それからレイトマジョリティが参加する。

今、クラウドソーシングはアーリーマジョリティに広まりつつあるのかな、と思っています。

少数の人がやっているのを見て、「わたしもやってみようかな?」とチャレンジしてみる人たちです。

アーリーマジョリティが増えていけば、いずれはレイトマジョリティも興味を示すことでしょう。

たくさんの人が成功しているのを見て、「失敗しなさそうだ」と判断できるようになるのです。

アーリーマジョリティの皆さまお待ちしてます

わたし自身、クラウドソーシングに関してはアーリーアダプターに入るのだと思います。

そして、アーリーアダプターの方たちに向けて、「やってみようよ!」と言っているところです。

実際、わたしのサロンに入ってくださっている方たちも、自分のブログを持っていたり、ネットでの情報に敏感だったりと、比較的チャレンジ精神が旺盛な方たちが多いです。

まだまだ、怖いと思う人は多いでしょう。

でも、「ちょっとやってみようかな?」と思えるのなら、ぜひチャレンジしてみてください。

別に本業にしたいとかフリーランスになりたいとかでなくても、副業収入が月に3万でも5万でも増やしたい人にとっては、やる価値のあるものですよ。

良かったらオンラインサロンも見てみてください(゚ー゚*)
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