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わたしは1度結婚に失敗しています。

でもね、結婚するまで分からないことっていろいろあるんですよ。

結婚後に、「これはアカン!」っていう要素が見つかってしまえば、無理に結婚生活を続ける必要はないはず。

と言っても、結婚する前に調べる方法もあるわけで。

わたしが、独身の友達にアドバイスを求められたとき、いつも言うことがあります。

「結婚相手に選んではいけない5か条」です。

こんな人とは結婚するな

さっそくいきましょう。

5つのダメ要素はこれです。

暴力
女癖(男癖)が悪い
酒乱
借金
宗教

暴力は治らない

暴力をふるう人は危険です。命が危険にさらされます。

過去に1回でも暴力をふるわれたことがあるなら、結婚はやめておいたほうがいいと思っています。

治らないから。

ただ「気性が荒い」とかの問題ではなくて、きちんとカウンセリングを受けないとダメです。

女癖(男癖)の悪さは治らない

浮気・不倫する人はダメです。浮気の実績がなくても、怪しい気配があるならやめた方がいいと思う。

だって、そんな人と一緒にいても心が休まらないよ。

中には、「浮気は男の甲斐性」とか言って許容している女性もいるけど。

ただ、万が一ややこしい相手と浮気されて、家に乗り込まれたり、刺されたりしたら嫌じゃないですか。

あと、相手の妊娠とか性感染症とかも怖い。いやだ。

酒乱は治らない

酒癖が著しく悪い人は怖いです。暴れたり、暴言を吐いたり。

度が過ぎるとと犯罪行為に至る人もいますからね。

あと、アルコール依存症になるリスクもあります。酒好きはOK、酒乱はダメ、です。

借金癖は治らない

借金自体は、わたしは好きではありませんが、悪いことではないです。

若い人だと特に、ローンで車を買ったり、女性でも脱毛エステのローンを組んでいたり、ということはあるでしょうから。

借金癖というのは、「借りるほどの状況じゃないのに借りてしまう」「計画的に利用できていいない」「遊興費のために借りてしまう」といった状態のこと。

返済が滞ったり多重債務に陥る可能性が高いですし、癖なので治る見込みも低いです。

ここまでの「暴力」「浮気性」「酒乱」「借金」
いずれも治療すべき症状ですので、適切な治療を受けて治癒するならまだ見込みはあるかな、という感じ。

宗教はややこしい

最後に、宗教問題。

これも、宗教自体が問題なのではありません。

宗教により引き起こされるいろいろが問題なのです。

入会を強制されるとか、お金を納めないといけないとか。

多いパターンとしては「本人は形だけ入会しているというレベルだが、親族に熱心な信者がいてややこしい」っていうやつですね。

宗教の問題で離婚する人は少なくないな、と感じています。

結婚前に知っておきたい

以上5つの要素に関しては、絶対に結婚前に確認しておきましょう。

はじめの4つについては、本人の問題なので見ていればわかると思います。

借金は難しいですけどね……。わたしがまさに借金問題で離婚しているのですが、見抜けなかったです。本人に聞いてもちゃんと答えてくれなかっただろうし。

相手の月収を予想して、それに対するお金の使い方が適正かどうかを観察すれば、ある程度わかるんじゃないでしょうか。

いよいよ結婚、という段階に来たら、ちゃんと預金通帳や給与明細を見せてもらう、というのもいいかもしれない。あと、ブライダルチェックの一環として、お互いの信用情報を照会するのもいいかも。

※キャッシングやクレジットカードに関する情報が登録されている「信用情報機関」は、情報開示の請求ができます。

しあわせな結婚のために

離婚しようと思って結婚する人はいません。

一生添い遂げるつもりで結婚するのですから、離婚は絶対に避けたいですよね。

あまり理想を高くしすぎるのも良くないな、と思うわけではありますが、今回紹介した5つのポイントについては、避けたほうがいいでしょう。

「結婚したら変わってくれるかも」とか「子供ができたら変わるかも」というのはほとんどあり得ないので、ここだけは慎重に確認しておくのがおすすめですよ。