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セブから帰ってまいりました、吉見です。

というわけで、さくっと感想的なことを。

住みたい勢いで素晴らしかった

一言で言うと、こんな感じです。帰るのがいやになりました。

というか、必要なものだけ家に取りに帰って、そのままセブに戻りたい気持ちでした。

「ビーチサイドで南国っぽいものを飲む」というのがやりたかったんですよね。
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ちなみに、全然おいしくなかったです! スイカの皮の近くの味がしました^^

ホテルのプールも、空いている時間もあって貸し切り状態のときもありました。
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ちなみに、「セブ」と言っても宿泊していたのはマクタン島。

日本人が「セブ」と聞いてイメージする南国リゾートは、マクタン島のことです。

セブシティでは、アヤラショッピングセンターという巨大なショッピングモールで消耗してきました。

都会はどこも一緒やな。しかも日本と違って案内表示がほとんどなくて、モールというよりダンジョンでした。

全然、行かなくてよかったかも。短期間の旅行なら、マクタン島だけでいいと思いました。
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向こうの有名ファーストフード店、ジョリビー。味は普通においしくて、あと、このキャラがじわじわくるよね。

現地の人たちがのんびりすぎる

セブ・マクタン島は、フィリピンの中でも田舎のほうなのだと思います。知らんけど。

とにかく人がのんびりしてて、うらやましくなりました。

だって、大の大人が昼間っから道端に座って、ぼーっとしてるんですよ。

あと、レストランの店員も、やることなくなったら座って歌ってんの。
なんなら、わたしたちが言ったはずの注文も通さずに、忘れてやがんの。

レジもめちゃくちゃ遅いし。急いでる素振りは皆無。
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ちなみにこれはセブシティですよ。

日本ならぶち切れされるで。

でも、いいよね。

時間に追われてる感じがなくて、ストレスなさそう。

きちんとやろうとするとストレスが溜まる

ホテルは一応ちゃんとしたところに泊まったので接客のレベルは高かったです。
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でもそれ以外のお店では、どこに行ってもおもてなし精神を感じることはほぼありませんでした!

いかに日本の接客が素晴らしいのか、身に染みて分かりました。

唯一、日本と同じレベルの接客を受けたのが、ホテルの近くにあったレストラン。
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ここは、英語が読めない人でも大丈夫なように、料理写真から選べるメニューもありました。

注文したものを繰り返してくれたりもしました。

でもね、忙しくなってくると、あからさまに店員さんたちがイライラしてるんですよね。

日本と同じ。

人間って、ちゃんとしようとするからイライラするんだな、と思いました。

だって、ほかの店ではイラついている人なんていなかったもん。歌ってたもん。

日本人がイライラしやすいとかではなく、きちんとしようとするほど、マニュアル化するほど、イライラしやすくなるのでしょう。

これは、わたし的にはちょっとした発見でした。

料理はめっちゃおいしかったですよ。めっちゃ量多かったけど。
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ルールがあるからイライラする

京都に住んでると、イライラすることは多いですよ、そりゃ。

わたしも会社員だったときはもっとイライラすることが多かった。

今は仕事関係ではあまりイライラすることってないんだけれど、街を歩いているだけでイライラします。

京都も人が多いですからね……。

帰国しても、外国人だらけなのであまり違いを感じられません。

しいて言えば、京都のほうが欧米人が多いかな。

京都もそこそこ都会なので、みんなルールを守ります。だから、たまにルールを守らない人がいるとイライラする。

これって、日本の中でも違いがありますよね。

田舎のほうに行くと、電車のホームで2列に並ぶ文化がなかったりするじゃないですか。で、あとから来た人が平気で先に乗車していく、みたいな。

京都でも、大阪でも東京でも、2列に並んで乗り込むのがルールみたいになってるから、そのルールのせいで快適であり、そのルールのせいでイライラすることもあります。

結論:たまには南国に行こう

というわけで、たまにはルールに縛られていない田舎や、のんびりした国民性を持つ国(主に南国)に行こうと思います。

日本のおもてなし文化は素晴らしいのだけれど、その裏ではたくさんの人がイライラしながら働いてる。

わたしも基本的にイラチ(関西弁で「短気」のこと)なので、たまにはリセットしなくちゃ。

だらだらしようがのんびりしようが、ときには歌おうが、ちゃんと生きて行けるってことを、実感しに行かないと。

あと、強風のせいでパラセイリングができなかったので、これもリベンジしたいです!!