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セブ島旅行シリーズです。

事前にセブの交通事情については調べていたのですが、けっこう難しいことを書いている記事も多いんですよね。

セブって語学留学先としても有名ですし、現地に住んでいる人が書いているディープな記事だったり、ある程度英語が話せるのが前提になっていたりして。

たしかに詳しく知っていたり、交渉術を知っていたりすれば節約にはなるのでしょうけど、わたしにそこまでのスキルはありません。

英語力もベリープアですし!

というわけで、海外慣れしておらず、英語力も乏しいという方向けにセブ・マクタン島での移動手段について書いてみます。

主な移動手段はタクシー・トライシクル・ジプニーの3種類

セブ島・マクタン島では、電車が無いので以下3つが主な移動手段になります。

タクシー(白タクシー)

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タクシーは、黄色いタクシーと白いタクシーの2種類あります。黄色いタクシーは高いのだそうです。

白タクシーは初乗り40ペソ。セブシティ~マクタン島なら200~300ペソで行けると思われます。だいたい500~600円って感じかな。

セブシティ~マクタン島は1時間前後かかる距離感なので、日本よりも断然安いです。

わたしはセブシティのアヤラモールあたりからモーベンピックホテルまで利用しましたが、270ペソぐらいだったと思います。

トライシクル

トライシクル
バイクにサイドカーが付いているという、衝撃の乗り物です。

あちこち走っているので簡単につかまえられます。
が、タクシーとは違い、基本的には決まったルート内を運行しており、比較的近距離の移動で使うもののようです。

だから、ほかのお客さんと一緒に乗り合いになる感じ。見ていると、5人も6人も乗ってます。もうね、サイドカーに乗れなくても、運転手の後ろとかに座ってんの。料金は8ペソぐらいからの模様。

一方、タクシーのように貸し切りにして使うこともできます。わたしも、貸し切りにして1度乗りました。

5kmぐらいの距離で150ペソと言われ。高いよね。

あまりしつこく交渉しても怖いので、120ペソで手を打ちました。

ちなみに、乗り心地は最悪です! アトラクション的な楽しさがありました(笑)

ジプニー

ジプニー
バスっぽいものです。

日本と違い、とにかく見た目が派手! かわいいね。

バスと言ってもバス停があるわけではなく、タクシーみたいに拾う感じ。

で、バスみたいにそれぞれルートが決まっているので、観光客にとってはハードルが高いです。わたしも乗っていません。

次行ったときは挑戦してみたいな。

白タクシーに乗るときの注意点

セブ・マクタン島への旅行なら、基本的にはタクシーを使うのがおすすめです。

ホテルから出かける場合はホテルで手配してもらうといいです。セブシティのモールにもタクシー乗り場があるので安心。

ただ、マクタン島内のレストランで食事をするときなんかは、自力でタクシーを拾わなければならないこともあると思います。

たとえばマクタン島のランタウなど、そもそもタクシーがあまり通らないところだと、食事中もタクシーに待機してもらうほうが良いみたい。

その場合、プラス500ペソぐらい払えば待っていてくれるのだそう。もったいないけど。

メーターを使ってもらうこと

日本だとありえない話ですが、フィリピンではタクシーに乗っても、メーターを使ってくれないことがあるそうです。平気でぼったくるというわけですね。

だから、タクシーに乗ったらちゃんとメーターを使ってくれているか確認すること。メーターを使ってくれていれば、初乗り料金の「40ペソ」が表示されています。

使っていなければ、「メーター使って!」と言いましょう。 プリーズ ユーズ メーター!

値段交渉はしない

乗る前に「○○までいくら?」と聞いてしまったほうが安心、というのは日本の感覚だと思います。

はじめに値段を聞くと、観光客はぼったくられる可能性大なのだとか。

ぼられるとしても数百円レベルですが。

普通に乗ってもそもそもの料金が安いので、特に値段交渉はしなくていいんじゃないかしら。

前述のとおり、セブシティからマクタン島でもせいぜい600円ぐらいですよ。

蛇足ですが、マクタン島に宿泊していれば、セブシティへの無料シャトルバスも出ていると思います。時間が合えば、そちらを利用するのが一番お得です。

ホテルを頼ってみる

タクシー乗り場がない場所からタクシーに乗りたい場合、近くのホテルで呼んでもらうというのもいいかな、と思いました。

実際、やりました。

お礼に20ペソだか50ペソだか渡しましたが。

なんとなく、ホテルの人を通しているほうが安心な気がして。

結論:多少英語が話せたほうがいい

セブ・マクタンでは、あまり日本語には出会えません。

ホテルでもほとんどが英語・中国語・韓国語の表記です。

日本語が話せる人はほぼいなかったですし。

そして英語でも、訛りのせいか、ゆっくり話してくれないからか、聞き取るのが大変でした。

電車が通ってないセブ・マクタンでは、英語ができないとけっこうキツイと感じました。

わたしも夫もほとんど英語は話せないために、本当に難儀しました。

なんていうか、もう金払うしか無いって感じ。

お金さえ払えばなんとでもなると言えばメリットにもなるかもしれないけど、やっぱりちゃんと英語で交渉して、自在に移動したいーって思いました。

というわけで、サボり気味だった英会話、もうちょっとがんばりまっする。