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書くことって、表現の手段の1つですよね。

表現の手段には、ほかにもいろいろあります。

写真や映像。マンガ。
ダンスや歌。

わたしは、よく歌とダンスについて考えます。

もっと、歌がうまくなりたいし、もっと踊れるようになりたいからです。

日常にある表現

歌もダンスも、とても日常に密着した表現です。

文章を書いたり写真を撮ってそれを公開することには、

カメラやパソコンといったツールが必要だったり、
作品を公開するためのプラットフォームが必要だったりしますよね。

でも、歌やダンスは今すぐここで、できることです。

うれしいときに歌ったり、
喜ぶときには踊ったり。

ミュージカルみたいな感じになるかもしれないけれど、

わたしのイメージはもっとカジュアルな感じ。

もっとざっくり言えば、歌うように話したいし、センスの良い、かっこいい所作を身に付けたい。

毎日歌っています

ブログを読んでくださっている方は、わたしのことをテキスト(文字)でしか知りませんよね。

あとは写真ぐらい?

でも、普段のわたしはけっこう歌っています。

家事をやりながら鼻歌を口ずさむこともあるし、

それより多いのは、そのときの気分で即興で作る歌です。

「寝てる場合じゃないよ~仕事はまだまだあるよ~」みたいな歌詞が付きます。

最近ハマっているのは「なすとするめの歌」です。眠たくなると歌います。

でも、踊れない

歌うのは、比較的できるんですよ。全然下手ですけれど、音痴というほどではないですし。

でも、ダンスは無理です。

そもそも、日本人が踊るときってどんなときなんでしょう? 欧米人がダンスっぽい動きで感情を表現するのは想像できますが。

わたしも、テンション上がったときに踊れる人になりたいよ・・・

一応、クラシックバレエを習った経験はあるんですよ。

先月ぐらいから、大人向けのバレエ教室に通おうかとも考えています。

まぁ、日常生活の中でバレエ踊りだすって相当エキセントリックだと思うんですけど。

家の中ならいいよね。

表現者になるには修行が必要だ

もっと上手に歌いたいとか、踊れるようになりたいと思っても、簡単には実現できないんです。

だって、満足できるレベルになるためには、相当な練習が必要なはずだから。

わたしは、書くことに関してはたいていの人よりもレベルが高いはずです。

はっきり言って、呼吸するように書けます。

このレベルになるまでには、相当な量の文章を書いてきています。

だからこそ、歌やダンスでも、「息をするように歌う」「呼吸するように踊る」というレベルになるためには、修行しなければならないということも分かります。

別にE-Girlsになりたいわけでもないんだけど、

軽く歌って踊れるようになる

ってだけでも、相当な練習が必要じゃないですか。

それが、なかなか難しいもんですよね。

また唐突な思いつきでダンスを習いに行くとか言いだすかもしれないけれど、

当面はやっぱり、わたしにできる表現というのは書くことしかないんだな、と思うわけであります。