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ドリルっていいですよね。

わたしドリル大好き。

「ひたすらこなす」感がいいじゃないですか。

と、わたしの趣味の話ではなくて、子育ての実践的なお話です。

我が家は教育熱心ではありません

はじめに断っておきますが、我が家は別に教育熱心な家ではありません。

中学受験もしません。

ただただ、「あまりにも勉強ができないと大変だろうから、中学の勉強についていけるレベルにまで到達させておきたい」というだけ。

だから、塾にも通っていませんし、チャレンジなどの通信教育も利用していません。

※子供は小5

一応わたしが多少教育学をかじっていて家庭教師や塾講師の経験もあるため、家庭で十分教えられます。

別にそういった経験が無くても、小学生レベルであれば親が教えられるはずです。

ドリルを買うのってけっこう無駄な気がする

子供が小学生になってからは、たまにドリルを買い与えるようになりました。

あまり勉強が得意な子供ではないので、苦手な部分をそのままにしないように、家庭でフォローするのが目的です。

でも、ドリルって買わなくていいんじゃないかって思うようになりました。

だって、家で作れるんですもの。手作りするほうが安上がりですし。

ちびむすドリルを使っています

ちびむすドリル
わたしがよく利用するのが「ちびむすドリル」というサイトです。

いろんなドリルがダウンロードできるんです。

カテゴリは幼児知育・小学生教材・中学生教材・英語教材・動画教材とあります。

小学生教材の中でも、単元別とまではいきませんが、細かくカテゴリ分けされていて便利。

供の苦手な部分だけ、ピンポイントで使えばいいので無駄がありません。

これ、すべて無料で利用できるんですよ。

めっちゃいいでしょ?

パソコンとプリンターがあればいい。

プリンターも安いものだと5千円ぐらいで売っていますし、インク代も大したお金はかからないので、ドリル代を考えれば新たにプリンターを買ってもこっちのほうが安いんじゃないでしょうか。

Amazonでも1万円以下でいろいろ選べますよ。

手作り教材を使うことも

うちの息子は漢字を覚えるのが苦手。

漢字に関しては、わたしが教材を作ることもあります。

テストで間違ったところだけを抜き出してプリントを作るのです。

はじめのことはきちんと漢字テストっぽくデザインしていたのですが、面倒くさいので最近はこんな感じです。

手間はかかるけど、完全にカスタマイズできるのでいいかな、と。

もう少ししたら、わたしがわざわざ作らなくても、自分でつまずいたところを復習できるように誘導していこうと思っています。

勉強にお金はかからない

子供が成長するにつれ、教育費はかさみます。

塾や家庭教師、夏期講習などキリがありません。

でも、今の時代はお金をかけなくても、少し手間をかけるだけで勉強はできるんです。

YouTubeに学習動画を公開している人もいますし、それを見て学習してもいい。

無料でダウンロードできるドリルもあるし、単元ごとに詳しく解説してくれているサイトもあります。

わたし自身(そして夫も)、勉強に関してはほとんどお金をかけてもらわずにやってきたので、そもそも「塾に行かせたほうがい?」みたいな発想すらないんです。

昔はインターネット環境なんてなかったけれど、それでも多額の費用をかけなくても、それなりのレベルには達することを知っています。

もちろん、いろいろ考えた上で塾や家庭教師を利用するのは全然いいと思うのですけれど、「周りがそうしているから」とか「勉強=塾」という発想は安易すぎやしないかしら。

子供のころ、塾に行っているクラスメイトが偉そうに振る舞っていた思い出もあって多少偏った意見かもしれませんが、

わたしは自分の子供に対しては、極力お金をかけず、頭を使って学力をつけてあげたいと思っております。