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副業webライターで月収50万超えって、意味不明ですよね?

「さっさと独立すればいいのに(´Д`)」

と思いながらこっそりウォッチしていた方と、ついにお話しできました。

とっとこランサーさんはこんな人

「とっとこランサー」さんを知らない方のために軽く紹介しておきますね。

・webライター歴1年3か月(2016年8月現在)
・副業収入50万超を達成
・2016年7月のライター収入は66万円
・素性は不明

1年ちょっと前にランサーズに登録し、その後2足のわらじで今まで来られました。
今月に会社を退職されwebライターとして独立!

本名、年齢、居住地、顔……今のところすべて非公開です。
謎すぎます。

ブログを読んでいるとなんとなく年代ぐらいは予想できる・・・かな?
とっとこランサーのブログ【ランサーズライター】

一度お話ししてみたい、と3か月ぐらい思っていたのですけれど、なんせ相手は副業ライター。
絶対忙しい。断られるのも怖いし。

でも、ついに独立されるとの情報をキャッチしたためTwitterでリプ飛ばしてみたところ、無事、お話しできる機会に恵まれました(゚ー゚*)

とっとこランサー×吉見の電話対談

8月某日、電話による対談を実施いたしました。

とっとこさんが詳しいブログを書いてくださっていますのでこちらどうぞ!
【ランサーズで月収50万円を稼ぐ主婦 吉見夏実さん】と対談した。
この記事にはすげー大事なことが書かれているので、みんな読んでね。

あと、電話のあとのとっとこさんの有り難いつぶやきを元に、わたしのコメントもここで述べておこうと思います。

どれも大事だけど、おざなりにされがちな「愛嬌」は、みんなもっと意識してもいいんじゃない? って思います。

わたし、これが普通だと思ってたんですよね。
プロジェクトへの提案をするのはせいぜい1年ぐらいで、あとはリピーターからの依頼だけで成り立つモンだって。

違う人も多いんですね。

しかも、わたしもとっとこさんも、仕事量は調整できます。

「書けるだけ書いてくださいスタイル」と呼んでいるのだけれど、わたしもとっとこさんも、必死でやればまだまだ月収は増やせる状態。

ただ、今はがむしゃらにやるフェーズではなくなっている、みたいな。

わたしは講師業にシフトしようとしているから、ライター業でガツガツ稼ぐ気は無い。
とっとこさんは、とりあえず本業ライターになったばかりなので、これからいろいろ考えていく感じなのかな?

わたしのオンラインサロンでお伝えしていますね、たしかに。
「毎月50万以上」みたいなことは言わないですけど、

「こういうステップでやっていくといいですよ~」ってことを個別相談でそれぞれお伝えしていて、そのステップというのが、まさに「安定した収入を得るためのもの」だったりします(゚ー゚*)

あと、呼んでもらえばセミナーやりますよ!
(´-`).。oO(本当は書くより話すほうが好きなんですよね)

「ライターやってみようかな?」と考える人なら、すでに文章力は十分なレベルがあるはず。

そういう人は、さらに文章力を磨くというよりも、交渉力とかマーケット感覚とか、あとはSEOやらSNSのことやら、インターネットの世界のことを学んだほうがいいと思ってます。

この本すごくおすすめです。

ちなみに、上記のリンクからあなたがAmazonや楽天で買い物をすると、わたしにいくらかの紹介料が入ります。

これをアフィリエイトと言うのですが、こういう仕組みをwebライターが知らないっていうのも、どうかなーと思うです。

未経験から売れっ子webライターになるための資質

とっとこランサーさんとのお話しで、わたしなりに「こういう資質を持つ人が成功するのかもなー」というのをまとめておきます。

・お金が好き
・嫌われる勇気が標準装備
・本質的にとらえる

お金が好き

はじめは「数字が好き」って書こうと思ったんですけど、お金が好きっていうほうがしっくりくるな。

拝金主義とか守銭奴って意味ではなく、お金を稼ぐという行為が好きなんですよね。数字も好きですよ。

お金が好きってわけじゃなくても、きちんと数字を使った目標を立てるとか、数字を強めに意識すると、仕事は成功しやすいんじゃないかしら、と思っています。

嫌われる勇気が標準装備

まぁ、「嫌われる勇気」は未読なんですけどね。

報酬の交渉なんかもそうだと思いますが、「嫌われたらどうしよう」みたいなことを考えてないんですよね。

万人に好かれるなんて不可能ですし、人に嫌われたところで死ぬわけではないです。

「意見を言ったせいで仕事をもらえなくなったらどうしよう」という不安もあるでしょうが、納得のいかない仕事を続ける方が嫌じゃないですか? 

会社員でもないのに嫌な仕事を続けるなんて、そっちの方が理解できない。

ちなみに、嫌われる勇気は標準装備でなくても、後付けできますよ。

本質的にとらえる

たとえば「○○について書いてください」という依頼を受けたとき、本質的にとらえる人は、その記事が何のために使われるとか、どのようにマネタイズされるのか、といったことを考えます。

本質的に考えた結果、「この記事は2つに分けたほうが分かりやすいと思います」といったアドバイスができたりもします。

とっとこさんがブログに書いてくださっていた「マーケット目線」というのも、物事の本質を見ようとする力が生きています。

あまり詳しく書くと長くなるので今日はこの程度にしておきます。

が、物事の表面ばかりとらえてしまう人は、気を付けたほうがいいかもしれません。

さいごに:とっとこさんはこんな人でした!

実際にお話ししてみると、思ってた以上に共通点が多かったとっとこさん。

仕事のやり方だけでなく、考え方もけっこう似ていました。

「わかります~w」ってめっちゃ言った気がする。

あと、Twitterやブログでのイメージよりも、男っぽい感じがしました。

ネットではたまにキツイこともおっしゃっていますが、なんせあのアイコンなので、キツさを感じないですよね。むしろ和みますよね。

でも中身は男性なので、声も男性の低い声です。

電話なのでお顔は拝見していませんが、声だけのイメージではさわやかな感じがしましたよ(*´ω`*)

ぜひ一度お会いしましょう!というお話もしたので、お顔を拝める日も近いかもしれない……!

まぁいつ会えるかは分かりませんが。

まだまだ謎な部分も多いけれど、いい人かつめっちゃ優秀な人っていうのは間違いねーな!

あと、電話ではほかのライターさんたちの話題も出て、楽しかったです。(悪口じゃないよ!)

ほかにもお話ししてみたい人はたくさんいるし、ランサーズが交流会とかやってくれたらうれしいな~って思ってる今日この頃。

来年のLOY(Lancer of the Year)は行きたいなぁ。