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今日は、「普通」ということについて。

webライターをやるにしても「わたしは普通の人間だから、得意ジャンルもなくて」みたいなことを言う人が少なくありません。

でも、その認識は間違っているのです!!

自分をその他大勢扱いするな

普通の人って何なの。

その他大勢的な?

自分自身こそが自分という物語の主役じゃないのか!

と、つい熱くなってしまいます。

わたしは、わたしという物語の主役で、たしかに、わたしからしたら「その他大勢」の人はたくさんいます。

でもね、自分自身を、その他大勢扱いしたらいかんと思うのです。

埋没してるから普通と感じる

「わたしなんて特に目立った特徴もないし、普通だし」みたいな認識は、本当に良くないです。

そうやって自分を「普通の人」だと思ってしまうのは、ある意味仕方のないことでもあるのだけれど。

だいたい、自分の周りには似たような人がいるから。

たとえば、金融機関に勤めている人なら、周りも自分も、「それなりの大学出身」であることが多いでしょう?

ということは家庭環境なんかもわりと似ていて。

だから、「自分は周りと比べても大して差がない、普通の人だ」みたいに思ってしまうわけですよ。

世の中はもっと広いのに!

あなたの強みはある

webライターという仕事は、自分だけの専門分野があると戦いやすいフィールドです。

でも、専門分野と言ってもそんなすごいことじゃなくていい。

わたしがwebライターをやり始めた当初は、生命保険に関する記事をたくさん書きました。

わたしが生命保険会社で働いていた経験があったから、書きやすかったのです。

保険会社で働いている人なんて腐るほどいるけれど、その中で、webライターに転向した人は多くないですよね。

それなら、充分戦えますよ。

車に乗っている人なら自動車保険の記事が書けるし、薄毛に悩んでいる人なら育毛剤の記事が書きやすくなるのです。

どれも、特別な才能なんかじゃありません。
でも、webライターとして稼いでいくには十分な経験となります。

普通の人なんていない

普通って、そもそも何なんでしょうか。

自分のことを「普通なんで」と言っている人に言いたいのは、「ほかに普通の人ってどこにいるの?」ってことです。

連れてきてよ、ほかにも普通の人を。

周りの人に関しては、たいてい「一見普通の人だけど、実はこの人はこんな一面があって……」って思うんじゃないですか?

それなら、自分だってそうでしょ。一見普通かもしれないけど、いいところや悪いところがあるものでしょう?

あんまり「オレは唯一無二の存在ダゼ!!」みたいな感じになっても暑苦しいのだけど、

あまりにも、自分のことを「何の変哲もない人間」みたいに思いすぎです。

自分自身が持っているものや経験が珍しいものでなくても、まったく同じものを持っている人はいない。

わざわざ自分を枠に当てはめようとするのやめませんか。

少なくとも、フリーランスとしてやっていこうと思っている人には、「自分なんて普通だ」という認識を改めてもらいたいと思う吉見なのでした。