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すっかり書くのが遅くなってしまったのだけれど、8月上旬に、素敵な夫婦と会った話を。

Twitter上で知り合い、京都にお住まいだということで、お会いさせていただいたのです。

松本良史さん・ありささんご夫婦です。

夫婦でカナダへワーホリ(ワーキングホリデー)に行かれていたり、
来年には鳥取県へ移住することが決まっていたり、

「おもしろそう!」な生き方をされています。

良史さんは松竹京都撮影所の衣裳部での勤務経験があり、ブログでも着物の話をちょくちょくされています。

ありささんのブログは漫画! めーっちゃ絵がかわいくて、一目見てファンになったのは内緒。

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わたしが「着物着られるようになりたい!」という話をしていて、「じゃあ、着物持っていきますよ」ってな流れで、8月某日に着物の着付け教室が開催されたのでした。

着付けを教えてもらう

はじめは「ちょっとお話ししてみたい!」という気持ちでお声かけしたのですが、ラッキーなことに、着付けを教えてもらえることに。

だから、場所もカフェなどではなく、我が家です。笑

初めて会う人を自宅に招くという暴挙に出ました。

いろいろ写真撮り忘れてるのですが、「どろぼうかな?」というぐらい大きな風呂敷包みを抱えてきてくださり(もちろん車で)、中にはたくさん着物が!

練習用に、と不要な着物を持ってきてくださってんですよー!

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そして、着物の着方、帯の結び方を教えてもらったのです。

「着物コンプレックス」を克服?

10年ぐらい「着付け習いたい」と思い続けてきました。

でも、着物っていろいろ難しいんですよ。着付け教室でちゃんとした着付けが習えるとも限らない、というか。

わたし自身も頭でっかちになってしまい、なかなか一歩踏み出せませんでした。

でも、松本夫妻に着付けを教えてもらい、分かったのは、

「着物が着られないわけじゃないんだ」

ということ。

わたしは浴衣なら一応着られました。細かいことは分からんけど。

で、着物全般、基本は同じなんですよね。

細かいこと、というか素朴な疑問をあれこれぶつけて、なんだかすっきりしました。

「もっと気軽に着てもいいかもしれない」って思えるようになりました。

本当に、松本夫妻には感謝です!

「かるた結び」という帯の結び方がすごく気に入りました(゚ー゚*)

ぺったんこで楽ちんです。

この帯、リバーシブルなのでかるたにするとかわいい。
※前で結んだところ。
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雑に着たのがバレバレやな……。

今後の生活のお話も

同じ京都在住ということで親近感湧きまくりでしたが、来年には鳥取へ旅立たれます。

移住のお話も伺いましたが、とーっても田舎だそうです! だからこそ、面白いのだと。

わたしも、独身だったら京都にはいないだろうなぁ。

わたしの場合は地方移住というより「ハイパーノマド」になっていそう。

あと数か月間は京都におられるので、それまでにまたお会いしたいです!

(着付け、ちょっと忘れてるとこもあるのでまた教えてください……)

松本良史さんのブログ
百姓草紙(旧・カナダから帰国したら都会が窮屈になった。)

松本ありささんのブログ
夫婦百珍

浴衣を買ったときの話はこちら
3年探しても見つからなかったものが一瞬で見つかったときの話