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先日「関西トップランサー交流会」という名のイベントに参加してきました。

そう、わたしはトップランサーなのです……!

ただ、「認定ランサー」とは違い、トップランサーには明確な定義があるわけではありません。

というわけで、「トップランサー」って何ぞやってことを考えてみました。

「ランサー」とはランサーズ上の呼称

まず、「ランサー」という言葉についてみていきましょう。

これはランサーズ特有の呼び方です。

この記事を読んでくださっている方はお分かりでしょうが、

ランサーズとは、ライターやデザイナー、エンジニアなどのフリーランスを対象とした求人サイトみたいなものです。

わたしはランサーズに登録したことでwebライターとして働くようになり、今ではトップランサーとか呼ばれるまでになりました。

まぁとにかく、ランサーズを使ってお仕事している人のことをランサーと呼ぶわけ。

クラウドワークスの場合は「クラウドワーカー」なんて呼んでいますね。

トップランサーはトップじゃない

「トップ」とは1番目とか先頭、という意味です。

「関西トップランサー交流会」、トップと言いつつすでに4人も集まってしまっているという時点で、「1番目」とは言い難いですよね?

これはわたしなりの解釈ですが、ここで言うトップというのは、1番目の意味ではなく

トップクラス

ということ。

日本語で言うと「最大級」ってやつです。

一時期、どこのユニクロにも「最大級」と書かれていて、「どこが1番大きいのやら?」と疑問に思っていたわけですが、これと同じ。

平たくいえば「めっちゃ大きい」とか「めっちゃ上位」とかそんな意味です。

そう、わたしは1番上のランサーなんてことはなく、「めっちゃ上位にいるランサー」ってことなんですね。

何のトップなのか?

じゃ、いったいわたしは何のトップクラスなのさ?

ついでに言えば、冒頭で触れた「関西トップランサー交流会」に来たほかのランサーさんたちも、何のトップクラスなのさ?

順位付けする基準って、いろいろありますよね。

獲得報酬金額、実績数、評価数、などなど。

さらに言えば、獲得報酬金額でも累計なのか直近1年間なのか、それとも先月なのか?

ランサーズにはランサーランキングがありますが、あれは実績数やらいろいろの総合みたいです。でも、ライティング部門では、ネーミング畑の人ばかりがランクインしているので微妙です。笑

あと、月間獲得報酬が上位の人には別途メールが送られてきます。「獲得金額で○位になりましたよ」と。

それから、ランサー検索の画面だと、単に実績数の順に出てきますね。

と、順位にもいろんな基準があるわけで、わたしがトップランサーと呼ばれているからと言って、

わたしがランサーズのライターの中でトップとは言えません。

わたしは全然すごくない!

わたしは、めっちゃすごいというわけではありません。

月収50万円をすごいと思ってくださる方もいますが、当然上には上がいます。もっと言えば、わたしはライター業だけで50万稼いでるわけではなく、講師業も込みです。

もう1つおまけに、今はランサーズ経由で受けている仕事もほとんど無いので、ランサーとしての報酬はめっちゃ少ないです。

ランサーズでの実績も、今は250ぐらい?

以前はかなり上のほうにいましたが、今では300越えの人がけっこういらっしゃいます。

ランサーズに登録したのは2012年なので早い方なのかもしれませんが、サービス自体は2008年からあるものですし、利用歴も特別長いわけじゃありません。

わたしがトップとして選ばれがちな理由

Lancer of the Yearで選ばれたり、雑誌やテレビの取材を受けたり、何かと目立っているわたしですが、そこにはこんな理由があるはずです。

まず、顔出しOK、メディア取材OK、と公言しているランサーはとても少ないということ。

たとえば主婦向け雑誌からの取材依頼がランサーズに来て、「主婦のランサーさんを紹介してもらえませんか?」みたいな話になることがあります。

そのとき、ランサーズではめぼしい人に問い合わせを送ると思うんですが、「顔出しは無理です」とか「取材はNGでお願いします」と答える人の方が多いみたい。

わたしも、別に出たがりなわけではなく、単に抵抗がないってだけなんですけどね。

あと、ランサーズ絡みの取材を受けることでランサーズの宣伝にもなり、ランサーズへの恩返しにもなるかなぁ、という感じですかね。

そして、キャッチ―なセールスポイントがあること。
「地方在住」「主婦」「(以前は)シングルマザー」「大学中退」「前職では年収200万円」
などなど、「それでもここまで稼げるんだよ!」というインパクトがありますよね。

これが、東京在住の独身男性で早慶卒とかだったらまた違ったはず。

「時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現する」というランサーズのビジョンや、
「個人のエンパワーメント」といったランサーズのミッションに、
わたしが合致しているというのは大きいでしょう。

トップランサー、エバンジェリストとして

あ、エバンジェリストというのは、伝道師的な意味だそうです。

ランサーズから何か依頼されたわけでもなんでもなく、でもわたしは、なんとなく勝手にそう思っているフシがあります。

わたしはランサーズと出会ってなかったら今もパワハラに耐えながら年収200万円で生活していたかもしれないし、ランサーズには感謝しています。

それだけでなく、ランサーズの社員さんたちが本当に素敵な方ばかりということもあるし、

ほかの人にももっとこの働き方を知ってほしいという想いも持っています。

だからこそ、ランサーズの迷惑にならないように気を付けながらも、
「こんな働き方があるよ」、「難しくないよ」、「楽しいよ」って

いろんな人に伝えていきたいと思っています。

トップランサーとかの呼び方はどうでも良くて、わたしはわたしにできることをしていきたいです(/・ω・)/