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わたしは記憶力がひどく悪いです。

そのせいでたまに迷惑をかけてしまうことがあります。これは素直に謝らなければなりません。申し訳ありません。

ただ、わたしのことを「頭が悪い人」だと思っている人はほとんどいないと思います。それどころか、仕事がデキると思ってくださっている方も本当に多いのです。

ありがとうございます!

わたしが本当に仕事がデキる人なのかどうかは今回置いといて、

わたしが実践している「仕事がデキる人」と思われるトリックを紹介してみます。

即レスが基本、すぐに投げる

簡単すぎてごめんなさい。

メールには即レスする。
思いついたらすぐ人に投げる。

でも、本当にこれが効果的なんですよ!

これだけシンプルなことでも、100%実践できている人はほとんどいません。ていうかわたしも100%ではない。

ただ、わたしは相当な確率で即反応します。

投げたら忘れても大丈夫

返信さえしてしまえば、わたしが忘れていても、相手がまた返信してくれます。

メールが来るまでは忘れてても大丈夫ですよね。

プロジェクトを進めるときも、とりあえず自分ができることや参加可能な日程なんかを投げてしまう。

仕事が早いですね!とよく言ってもらいますが、すぐやらないと忘れちゃうんで、目の前にタスクが現れたらすぐ消すようにしているだけです。

忘れたらヤバイものはカレンダーに追加&通知

打ち合わせの日程を決めるときなんかは、「○日か○日はどうですか?」とメールしたあと、すぐにカレンダーに追加します。

不確定な予定も、「○○さん打ち合わせ?」みたいな感じで書いておく。

本決定になったら仮予定は削除して、決まった日程の「?」も消します。

そして、通知機能も使います。予定によりますが、たとえばPTAの交通当番は寝る前に思い出せるように、23時頃に通知が出るようにしていますよ。

今度○○しましょう!もすぐ投げ返す

「今度飲みましょうよ!」「今度打ち合わせしましょうよ!」みたいな話になったときも、すぐ投げ返すようにしています。

わたしは社交辞令がよく分からないので、自分が本当に「飲みたい!」「打ち合わせしたい!」と思えばすぐ行動します。

新しいプロジェクトをやるときも、すぐに自分の構想メモを相手に送っておくとか。とにかく、即行動です。

ちなみに、相手も同じタイプだった場合は、話が進むのが非常に速いです。

仕事がデキる人として有名なとっとこランサーさんとこの前メールしたんですが、10分ぐらいで完結しました。この速さ、最高に気持ちいいです。

30分以上かかりそうなものは後回しすることも

「即レスが基本って言っても、そんなことしてたら仕事が進まないよ!」っていう人もいるでしょう。

また、仕事がデキる人の中には、メールチェックする時間帯を限定して仕事の効率を上げている人もいますから、即レスが正義というわけではありません。

あくまでも、わたしのやり方です。

で、わたしの場合なんですが、なんでもかんでも即レスというわけではありません。

  • 30分以上時間がかかりそうなもの
  • 即答できない内容のもの

こういったものは、当然後回しになります。

即答できないものというのは、たとえば外出中に来たメールで、「自宅にある資料を確認しないと回答できない」みたいなケースですね。

では、こういうタスクはどうするか。記憶力の悪いわたしが使っているのは、GoogleのInboxです。

Inboxおすすめです

Gmailの管理画面の一種って感じなのですが、普通にずらずらとメールが並ぶのではなく、タスク管理にすごく便利な仕様なんですよ。

対応したメールには「完了」マークをつけて、画面から消すことができます。これは普通の「削除」とは違い、ただ画面から消えるだけ。

検索すればすぐまた呼び出せるんです。

カテゴリごとの振り分けもある程度勝手にやってくれるし、自分でジャンルごとに振り分けて整理してもいいですしね。

連絡手段はほかにもチャットワークやFacebookのMessengerなどいろいろありますが、いずれもメール通知が来ますよね。

これも、返信したものは消すので、Inboxに残っていれば「あ、そうだこれ対応しなきゃ」と思い出せます。

リマインダーは1行タスクと通知に

Inboxに残らないタスクで、なおかつカレンダーに記録しないようなタスクは、iPhoneのリマインダーを使っています。

Windowsのパソコンでもブラウザ版のiCloudが使えますよ。

1行タスクというのはその名の通り、1行で言い表せるタスクのことです。

毎日やるべきこと(オンラインサロンへの投稿など)は毎日通知が来るように設定しているので、忘れることはありません。(書いてない日は忘れたんじゃなくて時間がなかったかサボっただけです!)

1行では言い表せないタスクは、別の方法で管理しています。

メモはEvernoteで

アイデア関係はEvernoteを使っています。

使いだしたのは8月からなのであれですが・・・

それまではパソコンのメモ帳をやiPhoneのメモ帳を使っていたのですが、Evernoteのほうが断然便利だと言うことが分かりました。

保存しなくても勝手に保存してくれるし、もちろんパソコンとスマホで同期できるし。

タイトルを付けて保存する、という手間がなくなるのは地味に大きいなぁと思っています。

Evernoteのノートも、終わったものはバンバン削除していきます。

このように、いろんなツールも使いながらタスク管理をしているわけですが、これも、目の前に来たタスクやアイデアはすぐに投げる、というのと同じです。

相手がいるタスクなら相手に投げる。相手がいないタスクならツールに投げる。これだけで、仕事がデキる人だと思ってもらえます。

タスクを投げると脳の動きも良くなる

「これやらなくちゃ」「あれ忘れないようにしなきゃ」とタスクを覚えようとすると、脳の動きが悪くなります。

脳という作業スペースが、タスクという書類に占拠されているイメージ。

タスクをメールなりツールなりに投げてしまえば、作業スペースは広くなりますよね。

その広いスペースで、わたしは日々どんな記事を書こうかとか、今後どんな仕事をやろうかとか、クリエイティブなことを考えています。

即行動が信頼を高めるのは本当

正直、わたしは本当に記憶力が悪いです。ちょっと、脳に何か問題があるのでは、と感じるほどなんです。

それなのに、変なことばかり覚えちゃって。人の誕生日とか異様に覚えてますし。不便な脳だわ。

でも、忘れっぽい性格だからこそ、タスク管理には真剣です。

なんでもメモするのは、忘れないようにするためではなく忘れるため。メモさえしちゃえば忘れても大丈夫だから。

即レスするのも、放置したら忘れちゃうから。

実際にはメールを見落としたり、メモすること自体忘れることもあるので本当に反省する毎日なんですが、

それでも、人からの評価は悪くありません。

仕事がデキる人だと思ってもらうというのは、信頼されること。信頼されるということは、期待してもらえるということ。

やっていること自体は簡単なことですよね。やらないのは本当にもったいないですよ。

(´-`).。oO(ちなみに、冒頭の画像はその後、こんな感じになりました。)