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Webライターを目指す人のためのオンラインサロンを運営しています。

メンバーの大半が未経験からのスタートで、まずはクラウドソーシングの使い方になれるところから、という感じでサポートしております。

で、今日はオンラインサロンがどんな感じなのかを紹介してみようと思ったんですけど、せっかくなので関口について話そうと思います。

関口雄太という人がいます

関口雄太

2016年12月現在のメンバーで、関口雄太(@poiwriting)という男がおります。

サロンメンバーならわかると思うけど、なかなかのやり手です。

ライティング経験自体は4年ぐらいあるのだけれど、フリーでwebライティングの仕事を始めたのは今年の8月から。

8月末にサロンに入会し、3か月で独立しやがりました。つまり、それだけ稼げているということです。

本当にサクサク~っと稼げるようになっていったから、わたし、彼に何かを教えた記憶が無いよ。

でも、「ライティング経験があるしね」とか「独身で時間もたっぷりあるしね」と、有利だった点はある。

でもでも! 彼はそれだけじゃない。

1人で集中して書き続けるのは大変なことだ

わたしのような子持ちの主婦からすると、自分の時間を自由に使える独身というのはうらやましいものです。

でも、仮にわたしが独身だったとして、関口のようにやれただろうか。たぶんできない。

わたしが早くに子供を産まなかったら、今ごろどっかの企業で社畜やってるか、もしくはあのまま教員になって、精神的に病んでるかのどっちかだと思う。

フリーで物書きになろうとしたところで、意志の弱いわたしは彼ほどがんばれないと思う。ひたすら相棒の再放送を見てたと思う……。

わたしのような「制約があるからこそがんばれる」タイプの人間にとしは、関口のように1人でがりがりがんばる人が本当にすごいと感じるよ。

がんばっていると応援したくなる

頑張っている人をみると応援したくなるものですよね。関口も、相当頑張っています。だから、わたしも応援するし、ほかの人も応援するのだと思う。

でも大事なのは頑張ってることだけじゃなくて、それがちゃんと見えることなんだな。

別に関口自身が「俺がんばってる!まじがんばってる!」って言ってるわけじゃないけど。

短期間で軌道に乗せたということは相当頑張ったんだってことが分かるし、
しかもブログとかTwitterとかもやりながらライティングもやってたんだから相当なものだと思うし。

あとね、関口はサロン内のオンライン交流会とか、東京でのオフ会とかも100%参加するの。

ついでにマツオカミキティのサロンのぞいたら、そっちのオンライン交流会もきっちり参加してんの!

そうやって積極的に人と交流しよう、情報交換しよう、という態度も、好感持てますよね。

わざわざブログで関口について言及した理由

くれぐれも誤解のないようにしておきたいんですが、別にほかのメンバーに対して「関口を見習え!」と言いたいわけではないです。

みんなそれぞれ頑張っていることは知っているし、早けりゃいいってもんでもありません。稼いでるから偉いとかもないですよ。

ただ、関口は近い将来、わたしを飛び越えていくと思うんです。

純粋な収入だけなら、来年には並ぶかもしくは抜かされるかも。それぐらい、やってくれそうな感じがする。

もし、関口が有名になったら、わたしもオイシイやん。「あぁ関口? わたしが育てたのよ。」って言えるやん。

というのは冗談ですけども、もっとみんなに関口のことを知ってほしいからブログに書いたってだけです。

今後も気まぐれにサロンメンバーのことを書くこともあるかもしれません。難しいんですけどね。

関口ならこんないじり方をしても許してくれるかなって。

ちなみに、普段の呼び方は「ぽいぽい」です。この記事では、親愛の情を込めて名字呼び捨てにさせていただきましたとさ。