YOSHIMINATSUMI

HOME

YOSHIMINATSUMI

MENU

2016-12-08-19-16-05

家事育児しっかりやりながら、いつも身だしなみを整えて、バリバリと働いている……。

そんなキラキラママは本当に素晴らしいのだけれど、わたしは問題があると思っていて。

まずそこまで頑張るのってめちゃくちゃしんどいし、無理しなくていいんじゃないの?って思う。

そして、キラキラママがもてはやされるほどに、普通のママたちのコンプレックスは増大していく。

というわけで、バリバリ働きながら家事も育児もやっている、わたし自身がどんな感じなのか紹介します。

目的は自信喪失しそうなママたちを勇気づけることなので、いろいろと正直に書きます……!

身だしなみを整えるのは人と会うときだけ!

わたしは人前に出るときには一応メイクもしているし、こぎれいな服を着ています。

しかし、普段は小汚い部屋着を着て、髪は梳かすことなく寝起きにゴムでしばるだけ。

メイクなんてしないし、コンタクトも入れずにメガネです。

ちなみにすっぴんで行ける範囲は半径6kmぐらいです。めちゃくちゃ行ける。

ほんとに、メイクしなきゃいけないときしかメイクしない。まぁアトピーもあるのでね。難しい部分はあるよね。

わたしの身だしなみがひどいのは、わたしとSkypeしたことある人なら知ってますよね(●´ω`●)

片付け・掃除なんて行き届かない!

ハウスダストやダニのアレルギーがあるので、掃除は大切です。でも、そこまでできていません。

本当はぬいぐるみを全部処分したいけど、わたしのものじゃないからできないし。

本当はもっとモノを減らして家事を楽にしたいけど、生きていればモノは増えるし。

ロボット掃除機を導入したので掃除機をかける手間はなくなったけど、片付けはやらないといけない。

あと、当然ロボット掃除機は床しか掃除できないので、それ以外のところはどんどん汚れていく。

水回りの掃除、やりたくないし、実際けっこう汚れが目立つまでやらない。なるべく子供や夫にやってもらおうとしています。

あ、あと家事代行を頼むようにもしていますね。月に2回ぐらい来てもらえばそれだけでも違います。

洗濯は干すまで。たたむのがつらい

洗濯は一番好きな家事なのですが、それも最近はしんどいです。

今使っている洗濯機はシングルマザー時代に購入したものなので、小さいんですよ!

だから、基本的に毎日2回は洗濯しないといけない。

シーツとかおしゃれ着洗いのやつとか、結局3回も4回も洗濯していることが多いです……。

まだ使えるものを買い替える罪悪感とか、新製品出るタイミングで型落ち品買いたいとか、そんな理由で買い替えられていません。

最近、いよいよ買い替えようかと思ったけど前に見たときより値上がりしてたからやめました。

あと、何より洗濯は、服を畳んで片付けるのがしんどい!

夫がやってくれることもあるし子供に手伝わせることもあるけど、やっぱり基本的にはわたしの仕事みたいになってるので、丸めてゴミ箱にほかしたいです。

溜まるときには、3日分ぐらいの衣類が小さな山を形成しています。畳んでなくても洗ってあったら着れるしね……。

料理がほんとうにつらいつらい!

料理がもっとも苦手です。できないわけじゃないんですが。

「冷蔵庫の中身を確認した上で必要なものを買いに行く」とうのがとてつもなく頭使って疲れるし、
「家族の好みとかその日の気候とか直近数日の献立との栄養のバランス感とか考えながら料理する」というのもとてつもなく疲れる……。

作らなくて済むならどれほどうれしいでしょうか。

作るにしても、本当はごはんと具だくさんみそ汁だけにしたいです。無理です。息子成長期。夫食いしん坊。

オイシックスとか使えば多少は楽になるんだろうけど。

和食が一番楽。魚を焼くか炊くかして、みそ汁作って、あとは切り干し大根とかの乾物系で一品。それと「納豆」とか「玉子豆腐」とかでいいやんか。

洋食系だと、肉をソテーして付け合わせに温野菜してあとはコンソメスープでも作っておけばいいやんか。

そんな感じ。本当はこれすらしんどい。

外食は月に2~3回、夫が作ってくれる日が数日あって、あとはわたしです。

「丁寧に暮らしてる人ごっこ」で乗り切っている

本当は仕事だけしていたい。ってわけではありません。

本当は、家事も丁寧にやりたいです。実際、たまに家事がマイブームになるのでそういうときは張り切ります。

が、普通にバリバリ働きながら丁寧に家事をやると疲れすぎるので、数日後にはブームが去ります。あと、めっちゃ寝ちゃいます。

それでも家事はやらなくてはならないから、そんなときは「丁寧に暮らしている人ごっこ」をします。

朝早く起きて、白湯飲んでストレッチして。ちゃんとこぎれいな服に着替えて家事をする。

「あぁ、丁寧に暮らしているわたし素敵♡」

そんな遊びをしながら、ごまかしごまかし生きています。

家事やらなくても死なない。気楽にいきましょう!

わたしの場合、夫も家事をしてくれるのでまだマシでしょうね。普通の勤め人だから時間的な事情でどうしてもわたしに偏ってしまうけれど、まだ頑張ってくれている方なんじゃないかな。

でも、それこそ「ワンオペ」になってる家庭だと本当に大変だと思う。そういう家庭の夫を呼び出して小一時間説教したいぐらいよ。

だから、自分がちゃんとできてなくて落ち込む必要なんてないですよ。

キラキラママなんてほとんど幻想だと思うし、わたしだってメディアに出るときには急いで家片付けてるし。

別に、多少散らかっていたって、食事がいい加減だって、死ぬわけじゃありません。

一番大事なのは、自分も含めた家族全体が笑顔でいることです。

わたしもまだまだ「ちゃんとやらなきゃ呪縛」に縛られがちだけれど、そんなもの笑い飛ばしましょう。

笑えないなら、たぶん家族(ていうか夫?)に対して不満が溜まっているということだと思うので、それはこまめに爆発させておきましょうね!